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コンタクトレンズ購入時の注意。値段やおすすめなどのリスクをチェック

コンタクトレンズは、非常に便利ですよね。しかし、リスクなどのデメリットもいくつかあります。それを理解して、安全に利用できるようにしましょう。

更新日: 2013年08月27日

watcher11さん

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コンタクトレンズの基礎知識

角膜に付ける

角膜と接触する(コンタクトする)レンズであることからコンタクトレンズと呼ばれます。

ソフトコンタクトが主流

かつては硬質プラスチック製のハードコンタクトも広く使われていましたが、
違和感が大きいことや高価なことから現在はほとんどつかわれません。

普通に買える

コンタクトレンズは一般的に眼科での処方が求められますが、
処方薬と違って制限がかかっているわけではないので自由に購入することができます。

コンタクトレンズの種類

視力補正用

メガネと同様に、レンズとして遠視や近視、
乱視などを矯正することがコンタクトレンズの主な用途です。

治療用コンタクトレンズ

角膜自体の矯正を目的とするものや、眼病の治療で目を保護するために
装着する特殊なコンタクトレンズもあります。

コンタクトレンズの利点

歪みが少ない

メガネと違い、角膜に密着していることから像の歪みが少ないことは
コンタクトレンズの特有の利点と言えます。

邪魔にならない

コンパクトに持ち運べたりスポーツの時にじゃまにならないこともコンタクトレンズの利点です。

コンタクトレンズのリスク

目の負担

角膜に直接接触することから目への負担は大きくなりがちです。
装着時間を守り、きちんと目を休めることが必要です。

ドライアイ

コンタクトレンズは涙の蒸発を早め、ドライアイになやすくなると言われます。

アレルギー

アレルギー結膜炎体質の人などは、コンタクトレンズの刺激が症状を誘発することもあります。

定期的な検査を

コンタクトレンズのトラブルは、自覚のないまま悪化してしまいがちです。
面倒でも定期的に眼科で検査を受けるべきです。

コンタクトレンズとの付き合い方

選び方

コンタクトレンズは1日使い捨てのものから1ヶ月使えるものまで様々です。
清潔に毎日交換したい人は1日タイプ、消毒の時間をなかなか取れない人は
1週間つけっぱなしにできるタイプといった具合に選べます。

指示や使用法を守る

コンタクトレンズは医師の指示に従ったものを購入し、
説明書きを守って使うことがトラブルを避けるポイントです。

メガネとの併用も

コンタクトレンズの装着時間を超えるときや、目が乾いている時には
メガネを使うというふうに上手に使い分けている人も多くいます。

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watcher11さん



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