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クラウドストレージサービス比較まとめ

クラウドのオンラインストレージというとDropboxが有名ですが、世の中には様々な特徴を持った数多くのクラウドストレージがあります。このまとめでは料金比較を軸に各種クラウドストレージを紹介していきます。参照為替はまとめ時のものなので外貨建ての料金プランの場合、価格は変動します。

更新日: 2016年07月21日

yangkeさん

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おすすめのオンラインストレージ(まとめのまとめ)

・使い勝手+コスパならGoogleドライブ(写真は容量無制限無料;Amazonプライム会員ならPrime Photoも検討のこと;RAWも保存できます。)・Dropbox・iCloud
・料金無制限プラン⇒amazonドライブ一択です。(昔はBitcasaとかSurDocとかありましたがほぼ絶滅しました)。
・微課金(1TB)ならMediaFire; Googleドライブ, Dropbox, iCloud
・初期無料ストレージ枠の大きさなら Googleドライブ(15GB、昔は100GBとかありました(SurDoc)が絶滅しました)
・紹介時に貰えるサービス容量の大きさならDropbox(500MB、昔は5GBとか貰えるもの(COPY)もありましたが絶滅)
・複数機器の設定ファイル同期ならCubby, SugarSync
・セキュリティならSpiderOak, Wuala
>DropboxやGoogle Driveはcloudfoggerというソフトでセキュリティを強化可能
・写真だけならGoogleドライブ(フォト), Amazonドライブ, Shoebox、動画も有るならShoebox
・オンラインバックアップならAOSBOX(厳密にクラウドストレージではないですが)
・デバイス間ファイル共有ならBitTorrent Syncが良さそう(クラウド同期ではなく、P2P型の同期です;つまりクラウドストレージを仲介しない。)

Dropboxのような自動同期型デスクトップアプリが欲しいなら
・Dropbox
・Googleドライブ
・(OneDrive)
あたりから選んでください。

無制限容量ならamazonドライブ一択です。

スマホの容量足りなくて困る(´・д・`)って人もこちらのサービスのアプリを利用するといいと思います。

NEWS

個別サービスの紹介

2GB 無料 (+500MB/紹介 +16GBまで)
1TB \1,200/月

以前はかなり割高でしたが、他サービスの攻勢を受けてついに大幅な値下げに踏み切りました。価格競争力のある戦略的な価格水準だと思います。@2014.08.28

初期無料ストレージ量や紹介時の追加ストレージ量は相変わらず大したことありませんが、デスクトップアプリの出来は素晴らしいので、とりあえずアカウントを作っておくべきサービスの1つです。
使用する際は、出来る限りニ段階認証を利用してください。

以前の料金体系
100GB \1,200/月 \12,000/年 200GB \2,250/月 \22,500/年 500GB \5,600/月 \56,000/年

15GB 無料
100GB 205円/月
1TB 1,207円/月

写真が容量無制限で保存できるようになりました。
http://appllio.com/20150331-6312-google-photo-in-drive
まじめに書くとGoogleフォトとGoogleドライブは別サービスです。
Googleフォト自体はキャッシュ型サービスなので、ローカル同期をしたくない場合は同期オプションからフォトを外して使ってください。
Web版フォトはUIに改善の余地あり(というか余地しかない)なので、早く改善してください。

*****************************
以前の料金体系
15GB 無料・100GB \486.4/月・200GB \973.78/月・400GB \1,948.53/月
1TB \4,872.78/月・2TB \9,746.53/月・4TB \19,494.04/月・8TB \38,989.06/月・16TB \77,979.10/月

利用規約には懸念も

ユーザーはGoogle社のサーヴィスにアップロードしたコンテンツを使用する権利をGoogle社に付与すると書かれているのだ。
ただし、The Vergeが指摘しているように、他のサーヴィスも似たような包括的な条項を設けている(場合によってはGoogle社よりさらに包括的だ)。

個人的な意見
無制限ストレージが終わる要因として、ごく少数のユーザーが異常な使い方をする点が挙げられるので、やはり上限は設けるべきだと思います(10TBとか)。

ファイル偽装でプライムフォトに任意のデータを上げている人もいましたし、ノイズユーザーにはしっかりと対処して、一日でも長くサービスを継続してほしいものです。

価格水準はもちろん破格、ずっと続くという前提のもとで無制限ストレージが欲しいなら一択です。

ようやく価格改定が来ました。@2015.09.17
価格競争力がある、とこのまとめで判断する基準が1TB/月 \1,200というのは1年前に書きましたが、ようやくアップルもこの基準に合わせてきましたね。Macユーザーでけでなく、単体サービスとして充分な戦闘力だと思います。
Bitcasaの容量無制限停止を皮切りに最近だとHiveが完全有料化に切り替わるなど、ある種の停滞感が出てきたこの業界。この市場を支配するためには、Google Photo的な写真無制限無料+使いやすいUI+信頼性が鍵になると思いますし、それができるのは現状Appleだけだと思うので、今後に期待です。

5GB 無料>無料
20GB \100/月>廃止
50GB    >130円
200GB \400/月>400円
500GB \1,200/月>廃止
1TB \2,400/月>1300円
(税別)

価格更新@2016.5.18
遂に価格が発表されたAppleのiCloudです。@2014.09.10
価格競争力があると判断される水準の最近の目安は1TB/月 \1,200ですから、魅力のある価格設定とは言えません。もし単体サービスとして戦う気があるのであれば、ブランド価値を考慮してももう1、2段階の値下げに迫られそうです。

悲報です。詳細は下記リンク参照。
公式掲載のプランが変わり次第、こちらも修正予定です。

悲報です。
5GB無料に変更になりました。

朗報です。2014/6/23に価格変更が発表されました。変更は7月より
15GB 無料 (紹介+500MB 5GBまで)
100GB 約\190/月相当
200GB 約\380/月相当

************************
以前の料金体系
7GB無料
25GB \800/年(\67/月相当)
50GB \2000/年(\167/月相当)
100GB \4000/年(\333/月相当)
200GB \8000/年(\666/月相当)

Office 365のすべての顧客に対して一切の追加料金なしにOneDriveに無制限のストレージ容量を提供する。

字面通り受け取ると、Business Essentials 1名 1年一括4,920 円(私用でビジネスプランがダメでも365 Soloで12,744円)で無制限クラウドを使えることになりますが・・・・・
<調査中

紹介特典は5GBまでです。

10GB 無料 (1GB/紹介)
1TB \266.65/月(半額キャンペーン中)
100TB   \2,676.16/月(半額キャンペーン中)

DropboxはAmazon S3上で実装されているといわれており、Dropboxはいわば仕入れ元であるAmazonと単純な容量単価における価格競争をしたところで勝てる見込みはありません。

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