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干しただけでこんなに違う!美容と健康の味方・ドライフルーツ

生か干したかそれだけの違いでそれぞれ違った栄養が含まれる生のフルーツとドライフルーツ

更新日: 2016年06月08日

Poyotさん

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どう違う?生のフルーツとドライフルーツ

「生のフルーツ」は、夏の火照ったカラダを冷やしてくれる働きがあって、ビタミン類が豊富。

「ドライフルーツ」は水分が抜け成分が凝縮し、生で食べるより効率よく栄養を摂ることができる。

生のフルーツが体を冷やす作用があるのに対し、ドライフルーツは、血行促進してカラダを温める作用がある。

またドライフルーツは生のフルーツと違って本来が保存食なので長期保存もでき、皮をむく手間もいらず食べやすい。

栄養豊富なドライフルーツ

さまざまな種類があるが、鉄分、カルシウムなどのミネラル分が豊富なことと、食物繊維がふんだんに含まれている。

美肌には欠かせないビタミン類など、女性に嬉しい栄養素がたっぷりと含まれている。

心筋梗塞、肥満、糖尿病などの生活習慣病の予防にも効果がある。

皮ごと食べられるということにイイコトが詰まってる

皮には食物繊維が多く含まれ、またその色素には、植物が太陽の紫外線等から身を守る。

自ら作り出した抗酸化物質も含まれているため、活性酸素に対抗して私たちのカラダを守るってくれる。

ビタミンを摂りたいときは生のフルーツのほうがいい

生のフルーツにはビタミンCが豊富に含まれていますが、ドライフルーツの段階ではビタミンCはほとんど残っていない。

柿1個のビタミンC含有量を比べてみると、甘柿(皮なし1個約200g)は127mg、渋抜き柿(皮なし1個約200g)は100mg、干し柿(1個約70g)は1mgと、極端に少なくなってしまう。

ダイエットに最適?ドライフルーツ

生のフルーツを噛むよりも多くしっかり噛む必要があり、同時に顎の力を鍛えることができる。

咀嚼回数を重ねることで、脳にある満腹中枢が刺激され、お腹がいっぱいだと言う指令が脳から出され、少ない量でも食欲を抑えられる。

含まれている水溶性の食物繊維は消化に時間のかかる栄養素なので、腹持ちがいい。

また、生のフルーツよりも甘味が凝縮されているので、少量でも満足感が得やすい。

乾燥していたフルーツが胃の中で膨らむので、物理的な意味でも満足感が高くなる。

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Poyotさん

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