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秋の虫の声が心地いいのは日本人だけ?音と脳の働きについて

秋の夜長に聞きこえる虫の音は、心地よさを感じさせます。しかし心地よく感じるのは日本人とポリネシア人だけで、他の国の人々は雑音としてとらえていることが脳の動きから分かった。西洋人と日本人の左脳と右脳の使い方に違いがある?なぜ日本人だけに聴こえるのか。

更新日: 2014年09月02日

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能の働き

西洋人は虫の音を機械音や雑音と同様に音楽脳で処理するのに対し、日本人は言語脳で受けとめる

出典iqno.net

西洋人は右脳で
日本人は左脳で
虫の音をとらえます。

音楽は右脳で聴きます。

日本人と西洋人に違いが

母音、泣き・笑い・嘆き、虫や動物の鳴き声、波、風、雨の音、小川のせせらぎ、邦楽器音などは、日本人は言語と同様の左脳で聴き、西洋人は楽器や雑音と同じく右脳で聴いている

日本人は笑いを言語として左脳でとらえます。

日本人でも外国語を母語として育てられると西洋型となり、外国人でも日本語を母語として育つと日本人型になってしまう

母国語の違いのようです。

母国語が日本語なら虫の声が聞こえます。

日本人が「虫の音」などを左脳でとらえることの見解

日本人は太古から自然の恩恵を受けながら自然と共に暮らしてきました。
そこに存在するすべての音も景色も「美」として捉えていたのだと思います。

日本独特の「わび・さび」も情緒では無く論理的に判断をしているのです。
この感受性は世界に誇れる感性なのです。

銀閣寺の「わび・さび」。

ししおどしも雑音に聞こえるのかもしれません。

どうして言語としてとらえるのか

日本の子供が「ワンワン」と答えるのは当然である。親が犬を指して「ワンワン」と教えるのであるから。同様に猫は「ニャーニャー」、牛は「モーモー」、豚は「ブウブウ」、小川は「サラサラ」、波は「ザブーン」、雨は「シトシト」、風は「ビュウビュウ」。まるで自然物はすべて「声」をもつかのよう

擬声語、擬音語が高度に発達しているという点が、日本語の特徴

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