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「足の裏」が熱くて眠れない・・・何が原因なの?

足が重かったり、寝る時に、足の裏が熱くて眠れないことってありませんか?その原因は、足の疲れもありますが、ほとんどが「冷え」から来るようです。日頃から足を冷やさないようにする生活を心がけたいですね。まとめてみました。

更新日: 2016年05月23日

lulu0803さん

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あぁ、足の裏が熱い・・・。

▼原因①・疲労などから、血液の流れが悪くなっている。

夜は、その日の疲れがどっと出ます。
1日中、使い続けた足にも疲労が・・・。
血液も流れにくく、重い粘りのある血液になることもあるようなので、日頃から、血液の流れをよくすることが大切です。

1日中、酷使された脚が、冷却機能を失って、オーバーヒート状態になっている

足のストレスから疲労が溜まり、自律神経乱れ、発熱作用、加熱作用、発汗作用と考えられます。

疲労物質が溜まっているからかもしれません。一日中歩き回ったりとか立ちっぱなし、あるいは座りっぱなしだったりすると血の巡りが悪くなる

▼原因②・末端が冷える。「冷え性」や「隠れ冷え性」

熱を持っているのに、冷えが原因?と思われるかも知れませんが、冷えが悪化することで、血液の流れが悪くなっていると脳が判断し、「もっと足を温めなくちゃ!」と言うサインが出てるからようです。
足を温めてあげましょう。

実際に触ってみても熱くないでしょ?それは隠れ冷え性って言って体の冷えから起こるサイン

戻り冷え症といって、血液が心臓に戻れずに滞留してしまうことで熱が生じ、熱く感じることと、冷えて血液の流れが悪くなってしまうこと

▼原因③・ホルモンバランスが乱れている。

女性の場合は、更年期障害で、症状が出ることもあるようです。

女性ホルモンのバランスが崩れることで自律神経も同じように崩れます。血行不良や体温が上手に調節できなかったり、汗を出す機能を調節する機能も低下してしまったりするので、冷えやのぼせ、ほてりなどを感じるようになるのです。

ストレス、ホルモンバランスの乱れによって、交感神経と副交感神経がうまく切り替わらなくなると、ほてり・のぼせなどのホットフラッシュや、立ちくらみ、過呼吸などの身体的な症状

更年期になると血液がドロドロになり、循環が遅くなることで足の裏の熱が消えないということです。

冷やすのは絶対にダメ!きちんと、温めてあげること。

足湯も効果的です。

足の裏の熱さを取るために冷たい湿布を張ったり、冷えピタ張ったりはたまた氷水で足を冷やすなんて一番やっちゃいけないこと。

足の裏が熱くて気持ち悪いのはよくわかりますが、絶対に冷やさないでください。ただちにマッサージをしたり、足を温めたりしてあげてください

足がほってってきたな、と思ったら、熱いお茶を1杯飲んでみてください。

普段から、心がけておきたいこと。

規則正しい生活はもちろんのこと、マッサージなどを取り入れ、日頃から血の巡りを良くしてあげることが解消につながります。

土踏まずのコリをほぐしたり、足裏を足首からぐるぐる回したり、足の指を一本一本丁寧にマッサージしてください。

自分の足に合った靴は、足にストレスを与えないだけでなく、身体のゆがみ調整にも効果があるので、合う靴を選ぶのはとても重要な事

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このまとめへのコメント1

  • nonnonta1さん|2013.09.05

    冷えがほとんどではないと思いますよ、、、w

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lulu0803さん



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