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【地震の前兆?】リュウグウノツカイ、サケガシラが室戸沖で81匹捕獲【米西海岸でも】

高知県の室戸沖で深海魚が相次いで捕獲。南海トラフとの位置関係から、地震の前兆とのウワサが絶えない。

更新日: 2014年09月22日

oguyanさん

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2014年4月1日〜3日

福井県小浜市「小浜港」で、ここ最近「またか」というぐらいに深海魚サケガシラが豊漁のようです。
定置網では6匹以上、多い時は数十匹とありますから相当な数だと思います。

2014年2月

山口県萩市沖の定置網で20日、深海魚のサケガシラ6匹が捕獲された。サケガシラが持ち込まれた県漁協萩地方卸売市場(同市椿東)は6匹全てを萩博物館に寄贈した。同市では17日に江崎で2匹、19日には須佐で1匹が海岸に漂着しており、今回分を含めると4日間で計9匹が姿を現したことになる。

2013年

南海トラフ連動地震の前兆なのか。太平洋沿岸の高知で例年にない異変が相次いでいる。室戸岬沖の定置網に7月と8月に多くの深海魚が捕獲された。専門家によると夏に深海魚が見つかるのは珍しく、不気味な雰囲気に包まれている。

 室戸市に拠点があるNPO法人によると、捕獲された深海魚は、赤い背びれと鮮やかな銀色の長い体が特徴のリュウグウノツカイや、目が大きく、タチウオに似た形のサケガシラなど。

いずれも室戸市の地元漁師が深さ約70メートル付近に仕掛けた定置網で、4回の漁で計81匹がかかった。NPO法人が調査し、カウントしている。通常は年に1回ぐらい、数匹かかる程度という。

漂着したり漁獲されたりするとその大きさと外見から人目を惹き、報道されることが多い。地震をはじめとする天変地異と関連付けられることもあるが、魚類学者の本間義治によれば憶測にすぎない。

地震の時に各地の浜に打ち上げられる事もあり、その為、地震魚と呼ばれたり、秋頃に見られた時には、サケを招く縁起の良い魚という二つの見方がある。

過去の捕獲と地震の関連

1968年8月6日に愛媛県宇和島沖で発生した豊後水道地震(M6.6)では、3ヵ月前に宇和島市の浅瀬でリュウグウノツカイが捕獲され、 1ヶ月前にも震源近くの愛媛県八幡浜で見つかっています。阪神・淡路大震災の4日前には、三重県度会郡で大敷網にかかりました。

 これまでのケースでは、比較的震源に近い海域で出現していましたが、最近では、数百キロ遠方にあらわれることもあります。2011年3月11日の東日本大震災(M9.0)の2ヶ月前の1月19日には、小田原の定置網に掛かりました。2月21日には、山口県阿武町 宇田の定置網と、鳥取県・隠岐諸島の中ノ島でも捕獲されました。

 2009年11月~翌年2月には、日本海側の各地で19匹も見つかり、2月27日には沖縄本島近海でM7.2の地震が起きました。その後、4月6日にはインドネシア・スマトラ島沖地震(M8.0)が発生していて、この地震に対応する出現だったとすれば、さらに驚くべきことです。

南海トラフとの位置関係から、地震の前兆とのウワサが絶えない

違う種類の深海魚も見つかりはじめた

10月、北海道でも確認

台湾でも

台湾 聯合報の報道によると、10月28日午後、台湾台東の砂浜で釣をしていた
20年来の釣りファンの郭さんの釣竿に大物がかかりました。
40分あまりの格闘の末、長さ5メートル、重さ60キロの巨大地震魚を釣り上げるに成功しました。

アメリカ西海岸でも続々と発見される

めったに人目に触れない深海魚リュウグウノツカイの死がいが米カリフォルニア州の浅瀬で相次いで見つかり、専門家らを驚かせている。

今月13日に同州カタリナ島沖で体長約5.5メートルのリュウグウノツカイの死がいが見つかったばかりだが、18日にはサンディエゴ郡オーシャンサイドの砂浜に4.3メートルの死がいが打ち上げられた。

それとリュウグウノツカイは深海魚で一見珍しそうだが、意外に日本海ではよく目撃されてたり、富山県では冬に定置網にかかったりするからそうでもねーぜ。

リュウグウノツカイがまた打ち上げられてたの? このあいだ、九州でアオイガイが大量に打ち上げられたりしてたけど、海底で何か起きてるのかなぁ? 気にしすぎかなぁ…

リュウグウノツカイ捕獲ってやばくね((((;゚Д゚))))

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oguyanさん

いろいろテスト的にやってみてます。

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