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誰もいないのに「人の気配」を感じる理由

誰もいないはずなのに、人の気配を感じたことはありませんか?背後であったり、誰かがいるようなそんな気配・・・。それは、人の体の周りで発生してる電気と関係があるようです。まとめました。

更新日: 2015年10月08日

蒼雲さん

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人の気配がする時ってありますよね・・・。

色々な場所で感じる「人の気配」

たとえそれが見えず足音や息づかいが聞こえなくても気配を感じるということは、誰しも一度は経験したことがある

後ろに気配を感じて振り向いたら本当に人が居た! なんてこともあって、意外と気のせいで済まないのが「気配」。

背後からの気配だけでなく、電車などで何か気配を感じてそっちを見ると見知らぬ人と目が合うことがたまにあります

誰もいないのに、人の気配を感じるのはなぜ?

生き物が活動すると体の周りに弱い電気が発生して、その電気を他の誰かが肌で感じると「気配」となる。その気配の持ち主が去っても、気配だけが残されてそれを感じることができるというわけです。

人間に限らず生物は全て微弱な電気を発生させています。歩く場合には足の裏の接地面積が変化したり、地面との間で電荷のやりとりが起こったりすることで電界の状態が変わり、数m離れた場所にいる別の人間の生体電位に影響を与えることで「気配」として察知されるようです。

気配は、身体のまわりで作られている電気だった。

人体の周囲を包むように存在する弱い電界(電気力の働く空間)が関係している

私達の体内では脳からの指令、細胞への伝達、筋肉を動かすさいに電気が発生しています。

体が動く時は脳から筋肉に信号が送られて筋肉が動きます。この時弱い電気が発生して皮膚の表面にしみ出します。これが「準静電界」です。

「気配」の正体は活動することで体の周りに作られる電気。目には見えなくても誰かが存在してるあかし

気配を感じるのは、自分の体毛。

皮膚にある細かい産毛のような体毛の先端は小さな電気刺激に対してもきわめて敏感

体の産毛は細くて軽いので、電気の刺激に極めて敏感なので、ぞくっとするような感覚を引き起こすのだそうです。それに物音や空気の動きよりも先に刺激を感じることもあるそうです。

気配を感じるセンサーは体毛の密度が高い人は感じやすく、普段静電気が多い場所によくいる人は感度が低いのだそうです。

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蒼雲さん



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