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【地震】3.11前と酷似 茨城でイルカ大量打ち上げ!各地で深海魚リュウグウノツカイ ダイオウイカ

高知県の室戸岬沖の定置網で、多くの深海魚が捕獲された。専門家によると深海魚が見つかるのは珍しく、地元漁師らも異変に首をかしげている。#リュウグウノツカイ#サケガシラ#ダイオウイカ#地震#前ぶれ#予兆#東日本大震災#愛媛#南海トラフ#瀬戸内海西部#伊予灘#メガマウス#ホテイエソ

更新日: 2015年04月11日

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茨城県鉾田市海岸でイルカが150頭以上が座礁!ネットで「地震の予兆?」と懸念の声

茨城県鉾田市の海岸で、イルカが多数、打ち上げられているのが見つかりました。その数は100頭以上にも上るとみられています。

室戸岬沖で深海魚105匹 「海域に異変か」と専門家

高知県・室戸岬沖の定置網に22日、生態がほとんど分かっていない深海魚「ホテイエソ」が105匹入り込んでいるのが見つかり、うち1匹は生きた状態で捕獲された。21日にも9匹見つかったばかりで、専門家は「海に何らかの異変があったのでは」と指摘する。

 付近の海洋生物の生態を調べているNPO法人「日本ウミガメ協議会」(大阪)によると、網は地元漁師が沖合約2キロ、深さ約70メートル付近に仕掛けた。体長は10~25センチくらい。生きている1匹は協議会が保管しているが、だいぶ弱っているという。

地震の前触れか

高知県の室戸岬沖の定置網で、多くの深海魚が捕獲された。専門家によると深海魚が見つかるのは珍しく、地元漁師らも異変に首をかしげている。

室戸岬沖の定置網で捕獲されたリュウグウノツカイ

捕獲された深海魚は、赤い背びれと鮮やかな銀色の長い体が特徴のリュウグウノツカイや、目が大きく、タチウオに似た形のサケガシラなど。
いずれも室戸市の地元漁師が深さ約70メートル付近に仕掛けた定置網で、4回の漁で計81匹がかかった。NPO法人が調査し、カウントしている。通常は年に1回ぐらい、数匹かかる程度という。

リュウグウノツカイ

鮮やかな赤い背びれが特徴

昔からリュウグウノツカイが打ち上げられると地震などの災害の前兆とも言われています。
実際、ちゃんとした証拠などはありませんが、一説によると深海の海底で地震の元となるプレートの摩擦で、水中で電気反応が起こりそれを嫌って深海魚が浅瀬に浮上する、といわれていますが真相は謎です。

サケガシラは別名、地震魚と呼ばれ、地震の前後に釣り上げられると信じている人もいるようである。

東海沖から三重、和歌山、高知にかけての太平洋側は東南海・南海地震が遠からず起こることもあり、地元漁師らは避難場所を確認しているという。

世界でも発見されることが少ない巨大なサメの「メガマウス」が14日静岡市清水区の沖合の定置網にかかりました。

静岡市清水区の倉沢沖で、由比漁港所属の第11光洋丸の定置網に大きな口が特徴の深海性サメ「メガマウス」がかかり、由比漁港に水揚げされた。東海大海洋学部(同区)の調査で、体長約4・4メートルの雌と分かった。記録が残っている捕獲例としては今回が世界で57個体目、県内では6個体目。生態に未解明の部分が多い。同大は5月の大型連休後半に海洋科学博物館(同区三保)で公開の解剖調査を行う。

京都沖ではイルカの大量迷走が・・・

京都府京丹後市の経ケ岬沖約18キロの日本海で1日、約500頭のイルカの群れが回遊しているのを洋上しょう戒中の海上保安部のヘリコプターが視認し、撮影した。

東日本大震災前にも・・・

東日本大震災の前の2011年1月19日、小田原の定置網に深海魚のリュウグウノツカイがかかった

2010年、日本海側で深海魚の「リュウグウノツカイ」や「サケガシラ」等が相次いで、漂着したり捕獲されています。
深海魚は通常水深数百メートルに生息しているため捕獲されることは極めて珍しく、深海魚が姿を表すと地震や噴火などの天変地異が起きると昔から言い伝えられています。

クジラなども・・・

(13/07/03)
千葉県山武市で多数のクジラが発見され、そのうちの5頭が浜に打ち上げられていたのが発見されました。クジラというのは高性能ソナーを体内に持っており、地震前に地殻から放出される電磁波などを感知してしまうことがあります。
そのため、強い前兆現象を伴う大地震前にはクジラやイルカなどの打ち上げ報告というのが必ずと言っていいほどにあり、今回の打ち上げ報告も大地震前の前兆である可能性が考えられるのです。

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