1. まとめトップ
  2. おでかけ・グルメ

韓国にあるのに日本のハブ空港?仁川空港が色々とすごい

韓国の首都・ソウル近郊にある仁川国際空港を知ってますか?ここの空港への韓国政府の力の入れ具合がすごいんです。日本の空港とは全く違う仁川空港のすごさをまとめました。

更新日: 2013年09月06日

doskoi24さん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
224 お気に入り 228209 view
お気に入り追加

仁川空港とは

仁川(インチョン)国際空港は、韓国の首都ソウルから1時間ほどの距離にある国際空港。

ソウルから最寄りの国際空港。鉄道だとソウル駅から最短43分で着きます。

「アジアのハブ空港」を目指す韓国政府の国策事業として1992年に着工、01年3月に開港した。

現在では年間の航空機発着約41万回、旅客受容数約4,400万人、貨物受容量450万トンの処理能力を持つ北東アジア随一の国際ハブ空港となっている。

日本の空港とは比べ物にならないサービスや施設

ハローキティカフェなんかもあります。

出典www.bestpricedutyfree.com

インターネットやマッサージチェア、寝るところまで全て無料。

出入国手続きの所要時間は出国が平均16分、入国は同12分と、国際水準をはるかに超えて短い。

巨大ショッピングモールに韓国料理レストラン、文化体験、王朝音楽の生演奏…ここだけで、3時間くらいたっぷり遊べます。

今では「仁川空港に遊びに行ってくる」という人がいるほど、仁川空港には見どころや楽しみが満載

イベントが盛りだくさん。

出典koreanclassmassive.files.wordpress.com

無料で使えるシャワールーム。

韓国にありながら日本のハブ空港と化している

アシアナ航空の日本各地と韓国を結ぶネットワーク。

仁川空港は成田、羽田、関空、中部の国際空港と日本の地方空港からの定期便を含めると計29の空港からの便が就航している。

「唯一の国際線が仁川空港行き」という地方空港がとても多いのです。

(その一方で)日本の地方都市と成田を結ぶJALの路線は、主要都市を中心とした5路線のみ。

「成田空港の国際線搭乗口」は、多くの地方空港利用者にとって非常に遠い所なのです。

そのため、地方空港から海外に出る場合は、韓国の仁川空港を経由する方がずっと便利になってしまい、日本人の利用者を奪われた形となっている。

(2009年は)74万人の日本人乗客が乗り継ぎ空港として、成田空港ではなく仁川空港を利用した。

現在は羽田国際化やLCCの台頭によって状況が変わりつつありますが、仁川空港にかなりの日本人利用者を取られているのは今も変わらないようです。

空港と密接にリンクしたスマートシティ計画も進行中

仁川空港の近くに未来都市が建設中!

仁川空港の隣接区域に「松島新都市(ソンドシントシ)」と呼ばれる6.5万人規模のスマートシティが建設されている。

単独のスマートシティではなく、韓国政府が戦略的経済政策の一環として設定した仁川自由貿易地域、および世界の物流のハブになりつつある仁川国際空港と密接にリンクした都市計画プロジェクト。

仁川空港から車で15分の埋め立て地に、中国、韓国、日本のビジネスハブとして開発されています。

2011年にオープンした68階建ての「東北アジア貿易タワー」など高層ビルが相次いで姿を見せ始めている。

17年には韓国最高峰、151階建ての「仁川タワー」も完成する予定で、「東洋の摩天楼」の雰囲気も漂わすことになりそうだ。

完成時の2015年には6万5000人の住民、30万人の勤労者で賑わうことになる。

1 2





人生は生まれてから死ぬまでの暇つぶしらしいですよ。

このまとめに参加する



  • 話題の動画をまとめよう