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麻布十番に「神」と呼ばれるクリーニング師がいるらしい

「このシミはとれません」と突っ返されたとき、オートクチュールは預かれませんと断られたとき…普通のクリーニング屋は断るような衣服でも、新品同然まで綺麗に洗いなおしてくれるクリーニング屋さんがあったんです。そのプロ根性に感動したので、まとめてみました。

更新日: 2013年09月10日

ryoootaさん

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迷える洋服たちの駆け込み寺

“遅い高いでも上手い”がキャッチフレーズな、麻布十番にあるクリーニング店

クリーニングを頼むときは事前に契約を交わさないと、受け取ってもらえない

いきなり店舗にいってお願いしても断られてしまうそうです

「クリーニング屋」と自らは名乗っていない。料金があまりに高価だから、クリーニング屋の看板を出すと一般の客からクレームがくるため

クリーニングの域を超える、その凄さ

値段はコットンのブラウスのクリーニング代で5200円、スーツは35000円程度

生地などで金額は変動するそうです

洗濯だけに留まらず、スカートの裾がほつれていたら補正し、ボタンがとれかかっていたらつけなおす

イブサンローランでオートクチュールを作っていたスタッフもいて、その腕前は確かだそうです。

利用した人は感動してた

クリーニングに使われる溶剤のお話や、アイロンがけ全般についてなど、質問すれば、なんでも教えてくださいます。

エルメスのジャケットに、雨シミをたくさん、グッチのコートに汁を飛ばし…どこも引き受けてさえくれません。レジュイールに持っていくとシミがあった場所さえ思い出せないほど綺麗に取れました。

袖口や襟がかなり汚れていたのもほとんどわからないくらいなのに、「これ以上やると衣類を傷めてしまうのでここまでにしました」といった内容の丁寧な紙が添えられていて、これにもびっくり。

店には、業界で「神」と呼ばれる社長がいた

35才でレジュイールの店長に。その後独立し、株式会社レジュイールの社長に就任。

洋服文化の浅い日本はクリーニング後進国だと知り、欧州の最先端のクリーニング技術を学ぶ

「新品と並べて見分けがつくようでは、プロの仕事ではない」と言い、服を新品同様まで洗い上げる

洋服に対するひたむきな思いが、レジュイールを有名店に育てたんですね。

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このまとめへのコメント1

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ryoootaさん

いろいろ勉強中。



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