1. まとめトップ

初心者のロードバイクの選び方、本音で語ります!【2016年モデル】

初心者のためのロードバイクの選び方や、お勧めロードバイクを、Q&A形式でまとめてみました。雑誌の提灯記事や売り手のイメージ戦略に左右されず、買い手自身が選ぶポイントを超私見的かつ本音で紹介しています。2016年モデル更新中!

更新日: 2016年04月16日

UgqWDIさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
380 お気に入り 2067674 view
お気に入り追加

Q.お勧めロードバイクを教えて下さい。

ロードバイク選びを舐めてはいけません。

予算を決めないと天井知らず、初心者に厳しい。例えば・・・・

アフリカ籍のチームとして初めてツール・ド・フランス出場を果たすMTNキュベカ。バイクサプライヤーでカナディアンブランド、サーヴェロより、選手たちがメインバイクとして使用するエアロロード「S5 TEAM」に、ツール限定カラーのチーム仕様完成車が登場!

1,800,000(税別)

18万円ではありません。180万円です!!!!

フラッグシップモデルC60にアニバーサル仕様として特別設計されたフレームを、カンパニョーロ製最高級パーツでアッセンブルし世界限定60台販売。

[完成車価格]  ¥1,800,000(税抜)

Q. 13万円で初心者にもお勧めロードバイクを教えて下さい。

GIANTのTCR2かDEFY2。(2015モデルでは、TCR1も含む) 2013年ハイパー円高の時は10万円でいいロードバイクを選べましたが、アベノミクスで値上がり。13万円で初心者にも買いやすいロードバイクのお勧めです。10速でSTIがついて、9.1㎏~9.2㎏と軽量で超お買い得です。

GIANTのロードバイクは、もともと有名ブランド(TREK)のOEM生産をしていた工場が立ち上げたブランドなので、代理店にピンはねされてない分だけお買い得なロードバイクが買えます。販売量も多いので、初心者でも量販店(DEPO,ASAHI)で手に入ります。

¥123,000(税抜価格)

4700系ティアグラを搭載して8000円値上げ。上位モデルにも採用された4アームクランク採用。

¥125,000

4700系ティアグラを搭載して10000円値上げ。上位モデルにも採用された4アームクランク採用。

前後方向にしなることで振動を吸収するD-FUSEピラー搭載

Q. TCRとDEFYの違いは何? 初心者にわかりやすく教えて?

A. TCRはレース専用のロードバイク。 DEFYはコンフォート系 のロードバイク。

具体的には、DEFYはTCRに比べチェーンステイ長めに設定しホイールベースを長くしてあり、
最下位モデルのDEFY3は25cのタイヤを履かせてある。また、フレーム剛性をやや落としてある。

よって、軽快さを犠牲にしてより直進安定性に振ってあり、ペダリングの反応を犠牲にして乗り心地に振ってある。ヘッドチューブも長めの設定でより上半身を起こしたポジションを取りやすくしており、ロングライドに最適なロードバイク。

TCRはその逆。チェーンステイを極限まで詰めてショートホイールベースとし、旋回性の良さと加速感(蹴り出し感)を引き出してある。ヘッドチューブも短めで、ハンドルを低くセッティングできる。軽快なハンドリングとショートホイールベースからくる加速感を味わえるロードレース用ロードバイク。

Q.GIANTの欠点は何ですか? (ブランドイメージを除く)

A.
・サイズラインナップが少ないこと。とはいえ、2012モデルから3サイズから4サイズへ
・スローピングフレームしか無いこと。

Q.スローピングフレームの欠点って何ですか?

A. ん~  見た目? (好みの問題) 
前三角が小さいのでシートチューブのボトルゲージに750mlの大型ボトルが入らないとか・・?

ロードバイクのフレームとしては、理論的にはかなりメリットの多いフレーム形式です。

構造上小柄になることから、フレームの剛性向上、軽量化・低重心化といった利点がある。工業製品としての利点も多く、ユーザー側には身長の低いライダーも乗車可能になるという利点、メーカー側には細かなフレームサイズを多種用意する必要がないという利点がある。

Q.GIANT以外でお勧めロードバイクは?

A. FELT もしくはRALEIGHのロードバイク

FELTはGIANTにつづいて割安なブランドです。
RALEIGHはノスタルジックなデザインが特徴。装備の割に割安。
ARAYA EXR EXCELLA Raceは超軽量で105がついて超お買い得。
Calamita due+ もノスタルジックなクロモリバイク コンポはSORAでグレードがやや落ちるが9㎏と軽量。

134,000円(税抜)

4700系ティアグラを搭載して10000円値上げ。上位モデルにも採用された4アームクランク採用。

FELTのFシリーズは、ショートホイールベースでレース向けのロードバイク 
2015モデルになって、サイズが4サイズ、

134,000円(税抜) 9.5kg 3サイズのみ

Zシリーズはトップチューブを長くして前傾のゆるいポジションが取れる。ホイールベース長めで安定志向。ツーリング向けのロードバイク

こちらも2015モデルになって価格アップ
http://www.riteway-jp.com/bicycle/felt/2015/9452811.html

2016モデルは未発表(2015/8/23時点)

112,000円(税抜) 9.7kg 3サイズのみ

2016モデルから、Z85が無くなってしまいました。Z95はSora(9スピード)がメインコンポでややグレードが下る。
http://www.riteway-jp.com/bicycle/felt/2016/9462911.html

128,000円 (税込 138,240 円)
9.5kg

4700系ティアグラを搭載して16000円値上げ。上位モデルにも採用された4アームクランク採用。

¥106,000(税別)
シマノ SORA 9速 9kg

クロモリフレームなのに、9㎏と軽量。ただし9速仕様となる。

価格130,000円 (税込 140,400 円)

4700系ティアグラを搭載して20000円値上げ。上位モデルにも採用された4アームクランク採用。

Q.ロードバイクのコンポのグレードは何を選べばいいんですか?

ロードバイクのコンポは、予算に合わせて選べばよい。

105が目安だと言われているが、最初に示された目安に人間の意志が引っ張られる現象、つまりアンカー効果を狙ったマーケティング戦略だと思われる。105以上のアルテグラとデュラエースは互換性がある。

グレードによって、重量、操作性、耐久性、ギヤー数が変わってくるが、初心者は、安いものでも十分。

変速性能は、変速機よりも、スプロケットやチェーンリングの変速ポイントの形状やチェーンの伸びに左右される。変速性能を維持したいようであれば、ワイヤーやチェーン、スプロケをまめに変えたほうが効果的。

変速しやすいよう、ギヤーの配置してあり、場合によっては変速ポイントを設けてある。

チェーンを持ち上げる変速ピンや溝が掘ってあるのがわかる。

次項へ

1 2 3 4 5





UgqWDIさん

このまとめに参加する



  • 話題の動画をまとめよう