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多数のギター挫折者を生み続ける「Fコード」克服法

モテたいから(?)ギターを弾くぞ!と意気込んで始めたは良いけど、誰もが必ずつまずくポイント…それがFコード!ここで散っていったギタリスト数知れず、まさにギタリストの墓場です。Fコード、克服のコツは?

更新日: 2015年02月15日

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よく聞く「Fで挫折」

もうFなんて知らなーい なんで2弦だけ鳴らないのー

F!なんでFが鳴らない!!俺の力不足か⁉それとも練習不足か⁉

小6でアコギ買ったっけ。でも、F押さえられなくて挫折した(笑)そっから、シドの明希に惚れてベースに至る

しばらく放置してたギターの練習を再開しよー(((o(*゚▽゚*)o))) 今度はFコードで挫折しないようにする!(笑)

なんでもアコギを始めた人が挫折する最初の理由がFコードだそうで。でも負けない(∩´∀`@)⊃

ギターを挫折した事がある医師「難しい手術です。ギターのコードで言うとF」 ギターを挫折した事がある患者「それは難しい」

ギターってのはな!最初にFコードを乗り越えたものだけが楽しめる選ばれし遊戯なんだよ!Fで挫折してる場合じゃないぞギターキッズたち!頑張れ!

ギター初心者が最初にぶつかる壁「Fコード」とは?

Fメジャーコードの押さえ方。

ギター始めて最初の難関Fコード

Cが弾けた!Gも楽勝ッ!!
さぁ…F…あれ?音が…出ないッッ!??

人差し指をピーんと伸ばして、押さえるんだけど、うまく押さえられない。
ハッキリ言って、手イタイ。

押さえているつもりでも、音が全然鳴らない。
しかも手イタイ。

ギターを途中で断念したという人の大多数は「バレーコードをどうしても弾けなかった」

ギター少年の墓場、それが「F」を始めとするバレーコードです。

バレーコード(セーハ)って?

「弾けねー!音、鳴んねー!!」

Fを代表とする左手の人差し指ですべての弦を押さえて作るギターコードを、バレーコードといいます

形を覚えてしまえば、フレットを移動するだけでそのまま他のコードも弾けてしまう便利なやつ。
Fの他に代表的なものはB、Fm、Bmなど。

バレーコードは、アコギ初心者の最大最強の敵

弦が固く、ごまかしの効かないアコースティックギターでは、最大の鬼門がこのFコードです。

コツを掴めば必要以上に力をかけなくとも押さえる事が出来、慣れれば演奏の幅・表現ともに広がる

コツを掴むまでがなかなか時間がかかり、前述のように多数の敗北者を生み続けています。
でもギターを弾くなら避けて通れない、必須のコードです。

バレーコード克服のコツ

憧れのギタリストたちは、みんなFを乗り越えてきたんだぜ…

親指は指板の裏の真ん中

親指がネックを掴むような感じで、上の方に来ていませんか?
親指をネックの裏側の真ん中にすると、セーハする指全体にしっかり力が入ります。

他のコードよりも手首を前に

手首をグイッと前に突き出す感じで押さえる。これをすると、前述の"親指はネックの裏側の真ん中"が自然とできます。

人差し指は親指側を使って押さえる

セーハする人差し指は、指の腹ではなく、外側(親指側)で押さえるようにしましょう。

ネックの裏にある親指の腹でネックを強く押す

人差し指で強く弦を押さえる、というよりも、ネックを支える親指側から強くネックを挟み込むようなイメージで。

フレットぎりぎりのところをセーハ

音を綺麗に、かつ簡単に出したければ、フレットぎりぎりの場所を押さえましょう。

高いフレットの位置で少し練習をしてみる

最もペグ側で押さえなければいけないFよりも、同じ形で高いフレットの位置で押さえるAなどの方が音は出やすいものです。

弾けてなくても弾けてるつもりになれ!

曲の中でFだけ弾けなくても、リズムを壊さないように弾けてるつもりで弾く!
そうすると、そのうち弾けるようになりますよ。

どうしても弾けなければ、完全に無視しましょう

確かにFは、Cのキーの曲では大切な3コードのひとつですが、弾けないものは仕方ありません。弾けないものはいっそのこと無視しましょう。
曲のキーをGやDに変えて、簡単なコードから慣れていくうちに、FやBも自然に弾けるようになります。

参考動画

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