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ウユニ塩湖の巨大な【天空の鏡】が映し出す奇跡の絶景色々

死ぬまでには見てみたい絶景スポットのウユニ塩湖。一面真っ白な塩が広がる光景も美しいのですが、雨季の時期に条件が整ったときにだけ見ることができる【天空の鏡】の絶景がとにかく素晴らしいです!まとめの最後にのせた動画を見てみてください!とにかく凄い景色です。

更新日: 2016年04月04日

CuteMonsterさん

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ウユニ塩湖とは?

南米のボリビア中央西部のアルティプラーノにある塩の大地。
南北約100km、東西約250km、面積約10,582km²という巨大な大きさです。

ウユニ塩湖はボリビア中央西部にある塩の大地で、広さは秋田県と同じくらい、標高は3700mの高さにあります。

見渡す限りの広大な白銀の大地
雨季には地面が鏡のようになり、空の色が反響して上下対照の不思議な光景を生み出す

CMなどでも何度か使われています

「天空の鏡」は2009年にテレビ番組で取り上げられたのをきっかけに、CMや音楽CDのジャケットにもたびたび登場。

とにかく「天空の鏡」があまりにも美しい!

雨季にのみ見ることができる奇跡の風景
雨季は本来閑散期にもかかわらず、日本人が押し掛けているとのこと。

12月後半~4月ごろの雨季になると、表面に数cmから50cmの水が溜まり、太陽の光に反響して鏡のような美しい姿をみせ、その壮大で神秘的な風景は「天空の鏡」と比喩され、旅行者に驚きと感動を与えています。

条件がそろわなければ、ここまで美しい景色は見ることができません。

何もなければ、どこが空との境界線かわからなくなってしまうほどの、まさに鏡!

塩のピラミッド

ウユニ塩湖の塩はプレ・インカの時代から取り引きされていました。最近は日本でも販売されています。

これだけ塩があるので、もちろん塩の採掘がおこなわれます。こんな塩の山をつくって収穫~!

星空のプラネタリウム

月の見えない新月で天候に恵まれれば、夜は星空が湖面に映る絶景にも出会える可能性があります。

標高約3,600mに位置するウユニ塩湖は天然プラネタリウム。遮るもののない360度パノラマの夜空はまるで宇宙の中に迷い込んだよう。

夜明けや日没も絶景!

一面白い塩の台地が、赤みを帯びてとても幻想的。

本来は一面真っ白な景色が人気の定番!

日本人には雨季が人気ですが、欧米人などには、乾季のこの真っ白な景色が人気です。

一般的な観光シーズンは6月~10月で、見渡す限りひび割れた塩の模様が広がる乾いた真っ白な大地を楽しみます。

干上がって塩が露出している部分は純白。どういうわけか塩は格子状の模様を描き、タイルを敷き詰めたような奇観が彼方まで続く。

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まとめるの、結構好きです^^
自分の興味のあること、
気になることを中心に、
ぼちぼちまとめていこうと思っています。



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