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旬の食材を食すメリット!

旬の食材は美味しくて、栄養価が高く、そして安い!良いことばかりなんです。

最近は1年中店頭に並んでいる食材も多いですが、旬の食材は他の時期よりもずっと新鮮で、味・香りも良いんです。
また、他の季節よりも栄養価が高く、安く手に入ります。いいことづくしの旬の食材を逃してはもったいない!!

旬のものを食べるのは東洋医学的な陰と陽にかなっているため体にも優しいし、出盛りで値段も安くなるのでお財布にも優しい、その上、地球環境にも優しいと良い事づくめ!

旬の食材の栄養価*

「いたずらに高価な初物を求めるよりも、まずは旬を心得て、
食べるものが一番輝くときの味を賞味する知恵をもつことが食育の基本」

どの野菜も季節に関係なくお店に並んでいますよね!? でも、見た目ではわかりにくいですが、中身に詰まっている栄養には大きく違いがあるんです。

ほうれんそうを例にすると、五訂増補日本食品標準成分表では100gあたりのほうれんそうに含まれているビタミンCは35mgとなっています。
この35mgというのは、ビタミンC含有量の年間を通しての平均値であり、季節によって含有量に変動があります。夏採りの場合は20mg、冬採りの場合は60mgと大きく変動があるんです。

つまり、ビタミンC含有量が多い旬の時期は、含有量が少ない夏の含有量の3倍ものビタミンCを含んでいるんです。旬の野菜って、美味しいだけでなく、こんなにも豊富な栄養を含んでいるんですね。
旬の魚は味が良いだけでなく、栄養価が高いです。また、魚にはダイエットに有効なDPAやEPAなどの不飽和脂肪酸が多く含まれています。

引用:http://diet.beauty.yahoo.co.jp/db/detail/256/

体を乾燥させる秋は「白い食材」で体を潤して!

秋は夏に比べて乾燥する季節ですので、乾燥がひどくならないうちに体を潤す食材で養生します。「秋の臓」といわれる「肺」は、特に乾燥するのを嫌います。
大根、レンコン、山芋、ナシ、白キクラゲ、白ゴマなどの白い食材は、体を潤す働きのものが多いのでお薦めです。特にナシは肺を潤す食材の代表で、咳止め効果もあります。

秋の旬食材(主に9~11月)

ジャガイモ、里芋、レンコン、キャベツ、セロリ、長芋、長ネギ、ゴボウ、白菜、壬生菜、サツマイモ、キノコ、春菊、とうもろこし、ナス、大根、玉ねぎ、ショウガ、生シイタケなど

いちじく、柿、かりん、ざくろ、梨、ぶどう、リンゴ、レモンなど

かつお、さば、さんま、まいわし、すみイカ、イセエビ、芝えび、毛がに、帆立貝、カレイ、カンパチ、シマアジなど

旬の運気が宿った旬の食材で開運*

この世のすべてのものには「旬」があります。旬には当然よい「気」が宿っています。

疲れているときや、ちょっと「運」が良くないなと感じたときは体内でよくない「気」や「水」が滞留しているときです。
こういうときこそ、きれいな水や旬のものを取るようにしましょう!

旬の食べ物は極上の「気」を持っています。この極上の「気」を体内に取り入れることで、全ての運気が上昇します。

ついつい忙しくてレトルト食品やインスタント食品などを摂取しがちになりますが、この場合は運気がダウンしやすくなります。
出来るだけその時期の旬を積極的に取り入れるように心がけましょう!

季節の旬の食べ物は栄養価が高いだけでなく、風水的にも強い気を持っています。
大きなパワーを吸収することができるので積極的に取り入れたいものです。

出典金運を上げる食風水とは|風水財布.jp

「勢いのパワーをいただくことで、自分の行動に勢いがでて、
相手からもすぐにリアクションが返ってくる、というような打てば響くという
エネルギーを得られる」

食物繊維で秋こそダイエット!?

秋の食材は食物繊維が豊富なものが盛りだくさん。食物繊維は脂質の吸収を抑えたり、満腹感を与えてくれたりと、ダイエットにもってこい。

・食物繊維が豊富な秋の野菜や果物を、ふんだんにとり入れる。
・調理法はシンプルに蒸す、ゆでる、焼くなどにし、油を使わないよう心がける。
・食物繊維の目標量「男性19g以上、女性17g以上」を達成する。

引用:http://diet.beauty.yahoo.co.jp/db/detail/934/?category=tips&from=category

食物繊維が豊富で低カロリー、そしてビタミン・ミネラルを多く含む”きのこ”は、ダイエッターの強い味方!
どの季節にも取り入れたい食材なのですが、旬の時期である秋のダイエットには、特におすすめの食材です。

栗に含まれている食物繊維はレタスの約4倍!

栗はカロリーが比較的高めなので、食べ過ぎには注意しなければいけませんが、栄養価も高いので間食などに上手に取り入れると良いでしょう。

美味しい秋ナスにご注意!

そんな言葉がありますが、その由来には「嫁に食べさせるのがもったいないほど、秋のナスが美味しいから」という説と「ナスは体を冷やす作用があるから」という説があります。
実際に、ナスには体を冷やす作用がありますから、食べ過ぎには気を付ける必要があるでしょう。

また、油との相性がとても良いのですが、スポンジのように油をよく吸収します。
油を吸うことによって、ナスの渋みが抑えられてうま味が増すのですが、ナスの重さの約2割もの油を吸収してカロリーが高くなってしまうのも事実です。
引用:http://slism.jp/communication/autumn-seasonal-foods.html

秋の旬の食材レシピ♪

材料(2人分)
サンマ 2本
砂糖 30g位
大和芋 150g位
塩 少々
オクラ 2本
油 少々
小麦粉 少々
醤油 60cc
ミリン 60cc

作り方*

1.サンマは3枚におろし、小麦粉をまぶして多めの油をひいたフライパンでキツネ色になるまで焼き、油を切っておく。
2.醤油、ミリン、砂糖を合わせたタレを軽く煮立て、そこに焼いたサンマを入れ、中火でタレをからめて蒲焼の出来上がり。
3.大和芋のとろろに、塩を少し味をつける。
4.オクラは、2〜3mmの厚さで小口に切る。
5.蒲焼の上にとろろをのせて、オクラをきれいに並べ、オーブンでとろろがかわく程度に焼く。
引用:「ぐるなびレシピ」http://recipe.gnavi.co.jp/recipe/2174.html

材料(2人前)
さつまいも 180g
玉ねぎ 60g
バター 大さじ1/2
牛乳 1/2カップ
塩 少々
こしょう 少々
青ねぎ 適宜

(A) ブイヨン 洋風スープの素(固形) 1/2個
水 2カップ
(B) キッコーマン特選丸大豆しょうゆ 小さじ1
マンジョウ芳醇本みりん 小さじ1
こしょう 少々

作り方*

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tmpnさん

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