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【JR九州】公開された豪華観光列車「ななつ星」の車両が想像以上に豪華だった

JR九州が運行する豪華観光列車「ななつ星」の車両が完成し、北九州市で公開され、その内容が豪華過ぎると話題になっています。

更新日: 2014年01月11日

ilabjpnさん

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JR九州が運行する豪華観光列車「ななつ星」の車両が完成し、北九州市で公開され、その内容が豪華過ぎると話題になっています。

■ 製造費は30億円

九州の観光地を巡る寝台観光列車で、JR九州がおよそ30億円をかけて製造しました

デザインは、同社の観光列車を数多く手掛けた水戸岡鋭治氏が担当した

■ ワインレッドの車体

式典で、列車前方を覆っていた幕が取り除かれると、汽笛とともに「古代漆」をイメージした濃いワインレッドの車体が姿を現した

深いワインレッドの車体に、輝く金色のエンブレム。磨き上げられた外観は鏡のように光り、金色の装飾が存在感を放っていた

■ 内装にもこだわり

客室の床や壁などには高級木材をふんだんに使い、客室ごとに備えられているシャワー室もヒノキ造りにするなど高級感を演出している

福岡県大川市の家具職人による組子細工や佐賀県の有田焼の窯元が制作した洗面鉢など、至るところに匠(たくみ)の技が施されている

■ ラウンジカーを公開

機関車を含め8両の編成のうち、客車やバーカウンターがあるラウンジ車など3両の内部が公開

最後尾の1号車はソファやバーカウンターがあるラウンジカーで、後部にある大きな窓が開放感を演出する

■ ダイニングカーと客室も公開される

食事をするダイニングカーの2号車ではアーチ状の天井に、障子に見立てた明るめの照明が目を引いた

3~7号車が計14室の客室で、全室にシャワー、トイレを完備した。客室ごとに内装が異なり、サクラ材の明るい雰囲気のほか、ウォールナット材のシックなものも

■ 関係者のコメント

JR九州の唐池恒二社長は「列車内は驚きの連続。お客様にはすてきな空間で心豊かになる時間を過ごしてほしい」とあいさつ

水戸岡鋭治さんは「オリエント急行のような列車を目指した。少しでも近づいたと感じてもらえたらうれしい」と話した

■ 日本初のクルーズトレイン

ななつ星in九州」は九州の観光地を周遊しながら、列車内で過ごす時間を楽しめることを目指しており、同社は「日本初のクルーズトレイン」と呼んでいる

最も高価な3泊4日コースの「DXスイートA」は1室2人で最高約113万円。JR九州が募集する予約は既に来年6月まで埋まっており、倍率は7~9倍に上った

■ 専用バスも

ななつ星の列車と同じく水戸岡鋭治氏がデザインし、既存の貸し切りバスを約3千万円かけて改造した

外装は「トヨタ自動車の高級車ブランド『レクサス』と同じ手法」といい、通常1回のところを3回に分けて塗装し、輝きのある重厚な仕上がりに

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