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【心霊スポット】大阪なんば千日デパート火災にまつわる怖い話・・・【千日前デパート火災】

千日デパート火災にまつわる怖い話を集めてみました。霊感のない私もプランタン時代に怖い体験をしたことがあります。ここにまとめた書き込みは嘘や都市伝説レベルのものも多数含まれるとおもいます。興味本位で訪れるのではなく犠牲者を悼み手をあわせる気持ちで訪問されることをお勧めします。

更新日: 2015年06月15日

legion96さん

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大阪・難波のビック○メラは心霊スポット!?

なぜ繁華街にある、客も多い家電量販店が心霊スポットなのか? それは、1972年に118人の死者を出し、日本のビル史上最悪の事故といわれる「千日デパート火災」の跡地に建てられたビルだからだ

千日デパートは、1958年(昭和33年)12月1日に開業した商業ビル

出典ameblo.jp

1972年(昭和47年)5月火災発生

千日デパート火災の概要

千日デパート火災とは、1972年(昭和47年)5月13日、大阪市南区(現在の中央区)千日前の千日デパートで起きた火災。死者118名・重軽傷者78名、日本のビル火災史上最悪の大惨事となった。実際には百貨店ではないことから「千日デパートビル火災」という呼称も多く使われる。また、地名から「千日前デパート火災」とも。

下階店舗が閉店した直後の22時27分頃、3階婦人服売り場より出火。延焼は5階までだったが、建材の燃焼による有毒ガスが階上に充満し、避難設備の不備と従業員の不手際が重なって、多数の死傷者を出す惨事となった。出火原因は電気工事関係者のたばこの不始末で、出火場所は3階フロアーの南東角の部分であったという。逃げ道であるはずの階段室が煙突の役目を果たし、営業中であった7階のキャバレー「プレイタウン」にまたたく間に煙が充満。たまたま土曜日で、休みの前日に当たり店内には客が多かった(当時はまだ週休二日制は一般的ではなかったが、所謂“半ドン”で土曜の午後を余暇とする習慣があった)。更にエレベーターが火災による停電で停止。逃げ場のなくなった客の中には窓ガラスを割り、15m下の地上目掛けて飛び降りた者もいたが、飛び降りた24名の内22名が全身挫傷や頭蓋骨骨折などで死亡。被害を拡大させる一因となった。飛び降りなかった客の多くも一酸化炭素中毒で窒息死し96名が7階フロアで折り重なるように倒れていたという。一部は、窓枠にしがみつき半身を乗り出した状態で絶命していた。

1972年(昭和47年)5月の火災発生当時は1~2階が専門店街形式で直営の『千日デパート』、3~4階はスーパー『ニチイ千日前店』、5階が均一ストア、6階がゲームコーナー(千日劇場跡)、7階がキャバレー『プレイタウン』(子会社の千土地観光経営)で、地下1階はお化け屋敷と喫茶店を組み合わせた『サタン』(千土地観光経営)となっており、同じ商業施設でも階毎に経営者が異なる雑居ビル状態だった。さらに、6階の劇場跡部分がボウリング場へと改装中、また3階ニチイの洋品売場も改装工事中という状況であった。一番上に移動上に移動下に移動一番下に移動移動

火災当時映像です。ショッキングな映像もございますので閲覧ご注意ください。

《変遷》千日デパート→プランタンなんば→ビックカメラ

→1984年1月千日デパート跡地にダイエーが『プランタンなんば』を開業。
→2000年3月 『カテプリなんば』に改名。
→2001年5月1日、ダイエーは自社のテナントをすべて撤退させ、専門店で使用されてきた『エスカールなんば』を名称にし、ビル自体の経営を開始。
→2001年5月10日には、ビックカメラが関西進出1号店『ビックカメラなんば店』を1F~7Fに開業。

■千日デパート跡地に建った商業ビルでの怖い話

《アルバイト店員の不思議体験1》

客が帰った閉店後、アルバイトは一箇所のフロアに集められる。そして監督の社員の指示のもと、翌日のバーゲンに備えて、商品の値札の張替え作業等を徹夜でするのだった。夜の10時を過ぎた頃だった。
「火災発生…火災発生…」
突然、女性の暗い声で館内放送が流れてきた。彼女は驚いたが、社員はその放送を無視するかのように「作業を続けてください」とアルバイト達に指示していた。不審に思ったが、館内放送はすぐ止んだので、また黙々と作業を続けたという。その後、彼女が長く勤めているアルバイト仲間から聞いた話によると、夜のこの時間には、決まって不可解な館内放送が流れるという。さめざめと泣く声やしきりに助けを求める声を聞いたこともあったという。それは、ちょうど火災が発生した時刻であった。

※プランタンなんば

《アルバイト店員の不思議体験2》

昔、友人がここでバイトした時、バイトの初日、全員にお守りが配られたそうです。
「どうしてこんなもの配るんですか?」と尋ねると、
「いいから、肌身離さず持っとけ!!」と、怒鳴られたそうです。
しばらくして、バイトの一人が、「こんなもん要らんわ」と言って、そのお守りをそっとゴミ箱に捨てたそうです。
その人は、翌日からバイトには来なくなったそうです。どうしてか尋ねると、
「あいつ、事故起こしたんや・・・」と言われたそうです。

※プランタンなんば

《アルバイト店員の不思議体験3》

友人の妹さんが数年前のプランタン時代に働いていたそうです。彼女が直接何かを体験した訳ではないそうですが、何故か不思議な事に「終業時、全館一斉退社」だったという話です。
なぜ、全員で一緒に退社するんですか?という彼女の疑問に「以前、終業後に館内で行方不明になった人がいるから。」と答えられたそうです。
尚、それだけ気を付けていても時々内側から「ガン!ガン!」とシャッターを叩く音が聞こえたそうです。モチロン、中には誰も居ないのに・・・。

※プランタンなんば

《エレベーターにまつわる怖い話1》

残業をしていた売り場の上司と女子店員が、帰ろうとしたら、いつも使っているエレベーターが、どこにあるか分からなくなったとのこと。それで、何人もの人に聞いて、聞いて、エレベーターを見つけて、女子店員が先に降りて、下で上司を待ったけれども、いつまで待っても、上司は降りて来なかった。そのまま上司は、行くえ不明になってしまったと言う話。
この事件は、警察の記録に残っている。
また、その時間に、エレベーターの場所を教えてくれる店員が、店内にたくさん残っているはずがなかったとのことだった。

※プランタンなんば
詳しくは→http://kyouhu.ldblog.jp/archives/24178483.html

《エレベーターにまつわる怖い話2》

付き合いの長い知り合いが夜中に工事に行ったときのこと。難波プランタン(以前の千日デパート)閉館の1、2年前だったかなぁ。
知り合いは電気工事屋をやっているんだけど、仕事が終わって帰ろうとしたときに、エレベーターが止まったそうだ。
真夜中で、館内は知り合い含め数人の工事関係者しかいなかった。「今日は作業終了」ということで、関係者全員が2階だか3階くらいからエレベーターに乗り込んだ。
地下駐車場に降りるために地階のボタンを押したところ、ドアが閉まると同時になんと、エレベーターは上昇。一気に緊張感が高まり、皆無言になったらしい。

8階(ってあるの?知らないんだけど)まで行ってようやく止まりドアが開いた。開いた先には、非常灯に照らされた暗い廊下が見えるだけで、誰もいなかった。
無言のまま1人が「閉」のボタンを押し、再度地階のボタンを押す。ほどなくしてエレベーターは下降を開始。
ところがすぐにエレベーターは停止。今度は4階か3階あたりだったそうだ。またドアが開き、その先には暗い廊下が見えるだけ。
さすがに今度は慌てて「閉」ボタンを押し、地階ボタンを連打。下降を開始したエレベーターは今度は素直に地階まで行ってくれて、関係者はほっと安堵の息を漏らしたそうな。
ガクブルしている知り合いに、関係者の1人が「ここ、こういうことがよくあるんや。1人しか乗っていないのに、定員オーバーのブザーが鳴ったりとか」 と教えてくれたそうな。
それ以来、知り合いはあのビルを怖がって近寄らない。ビックカメラになった今でもそう。

※プランタンなんば

《エレベーターにまつわる怖い話3》

プランタンの8階でバイトしてた人の話です。
8階のその店は、夜遅くまで開いているので、仕事が終わる時はいつも下の階はもう閉まっています。
で、一階までエレベータはノンストップとなるわけですが、ある時、5階か6階あたりでで突然エレベータが止まりました。
でも、ドアは開かない。
エレベータに乗っていた人たちは、嫌な予感がしたそうです。
そして、ドアの向こうの遠くのほうから「たすけてぇ~~たすけてぇ~~」という小さな叫び声が。
その声は、だんだん近づいてきます。みんな恐怖の為に声も出せず、微動だにできなかったそうです。
「たすけてぇ~~!」どんどん、ドアに近づいて来ます。
「たすけてええええ~~~!!!」 そして、ドアを隔てたすぐ前で、その絶叫が聞こえた瞬間・・・
ガタン!!とエレベータは再び動き出し、無事一階に着いたのでした。
ちなみに・・・プランタンでは、夜勤の警備員の人はいないと言う話でした。
なぜなら、警備員の人の命の保証が出来ないからだそうです。

※プランタンなんば

《エスカレーターにまつわる怖い話1》

現在のビックカメラは?
さすがに除霊を行い、風水を徹底して研究して建てられているとか。あちこちに浄霊の祠が設置してあるとか。
あと、五階から六階のエスカレーターは上り下り逆にレイアウトされており(あれ、変だな不便だなと僕も思ってた)何でも、悪霊たちが降りてくるのを防ぐためとか…

※ビックカメラ

《エスカレーターにまつわる怖い話2》

ビックカメラのエスカレーターが反転しているのは1F。ということは、「7Fから霊を下ろさないため」というより「B2から霊を上げないため」というほうが妥当なのでは?と思う。B2のなんなんタウンを造成するときは、千日墓(処刑場)時代の人骨が山ほど出てきたそうで…。

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legion96さん



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