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ラスト・伏線・どんでん返しがすごい!本当に面白い映画10選

ワクワク・ドキドキが止まらない!こんな展開は予想できなかった!思わず観返したくなる!衝撃の「ラスト・伏線・どんでん返し」がすごい映画10作品をまとめてみました。

更新日: 2016年06月05日

hifiderityさん

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ラストまで目が離せない!ラスト・伏線・どんでん返しがすごい映画10作品をまとめてみました。

1. バタフライ・エフェクト

2004年 / アメリカ
監督:エリック・ブレス、J・マッキー・グラバー
脚本:エリック・ブレス、J・マッキー・グラバー
主演:アシュトン・カッチャー

あらすじ:
幼い頃、ケイリー(エイミー・スマート)のもとを去るとき、エヴァン(アシュトン・カッチャー)は、「君を迎えに来る」と約束した。だが時は流れ、ケイリーとエヴァンは全く別の道を歩んでいた。

過去に戻って現在、未来の出来事を変えることができる青年を描いたSFスリラー。ノンストップで繰り広げられるストーリー展開と驚愕のラストは必見。

出典yahoo!映画

ジグソーパズルのように綿密に組み立てられた脚本は、見終わった後、観客の頭の中のすべての謎が氷解し、心震わす感動を与える良質なものだ。『バタフライ・エフェクト』こそナンバー1、ベストであると断言しよう。ほとんど完璧といっていい見事な映画だ。

出典http://movie.maeda-y.com/movie/00521.htm

「バタフライ・エフェクト」ヤバい映画やったな。また観たい!

バタフライエフェクト面白そう…。恋人の未来を変えるために過去を改変していくんだけど、ここを押せばこっちが出て、あっち引っ張ったらこっちがへこみって感じで…。運命が追いかけてくる

アシュトン・カッチャー主演のタイムスリップ系サスペンス。辛口映画批評サイト「超映画批評」で100点中99点をつけられた作品です。

2. ファイト・クラブ

1999年 / アメリカ
監督: デヴィッド・フィンチャー
脚本: ジム・ユールズ
主演:エドワード・ノートン、ブラッド・ピット、ヘレナ・ボナム=カーター

あらすじ:
空虚な生活を送るヤング・エグゼクティブのジャックは、謎の男テイラーに導かれるまま、謎の秘密組織「ファイト・クラブ」のメンバーになる。そこは鍛え抜かれた男達が己の拳のみを武器に闘いを繰り広げる、壮絶で危険な空間だった。

ブラッド・ピット×デイビッド・フィンチャー監督が放つ、常識を、価値観を破壊するエンターテイメントの傑作!

圧倒的な印象を残すのは「セブン」のデヴィッド・フィンチャー監督による暴力的ともいえる映像の洪水。世紀末のカオスをまさに”体感“できる一作だ。

出典yahoo!映画

世紀末の空気を体感出来るような暴力的で圧倒的な映像に加え、ミスディレクションを誘う脚本も素晴らしい作品です。ストーリーの常識を破壊するかのようなラストへの一幕に、思わずもう一度最初から観たくなります。

いつも観た映画をランク付けして表にしているんだけども、「ダークナイト」、「ファイト・クラブ」、「バタフライ・エフェクト」の3強は圧倒的。観て面白くなかったら、レンタル代俺が支払ってもいいくらい。そんくらい面白さに自信があるわ。

ファイトクラブすごかった…。サイコサスペンス映画みたいなん想像してたら、人生の乗り越え方指南っていうわり刺さる内容だった。ブラピの言葉は極論だけど、ああいう独自の倫理観で突き進むのも悟りなのかもしれん。今の自分が見るとちょっと涙でそうになるシーンやセリフがいっぱいあったで…

3. シャッター・アイランド

2010年 / アメリカ
監督: マーティン・スコセッシ
脚本: レータ・カログリディス
出演: レオナルド・ディカプリオ、マーク・ラファロ

あらすじ:
シャッターアイランドは精神疾患のある犯罪者を隔離収容する孤島の刑務所。ここで1人の女性が、謎のメッセージを残して跡形もなく消えた。連邦保安官テディ・ダニエルズ(レオナルド・ディカプリオ)は事件を捜査するために新しい相棒チャック(マーク・ラファロ)ととも島にやってくるが、テディがこの島に来たのには他にも理由があった。

マーティン・スコセッシ監督とレオナルド・ディカプリオがタッグを組んだ、不可解な事件が起きた孤島を舞台に、謎解きを展開する本格ミステリー大作。次々に浮かび上がる謎や、不気味な世界観から目が離せない。

出典yahoo!映画

何度観ても新たな発見ができる巧妙に仕組まれた「謎」にハマる!! あなたは幾つ気がつきましたか……?

「ディパーテッド」のマーティン・スコセッシ監督とレオナルド・ディカプリオが再びタッグを組み、『ミスティック・リバー』のデニス・ルヘインによる原作を映画化した本格ミステリー。前出の2作と同様に伏線・どんでん返し・衝撃的なラストが素晴らしく、謎が解けた後にも様々な解釈の出来る作品です。

シャッターアイランドを観る前の心得。1、誰も信じてはいけない。2、目線、表情を見逃してはいけない。 3、あなたの脳を信じてはいけない。

[シャッターアイランド]失踪した女性患者の謎を探るために孤島に建つ犯罪者用精神病院を訪れた米連邦保安官テディ・ダニエルズに次々と不可解な出来事が起こる。雰囲気がとてもいいです。そして最後にはしっかりと謎が解け満足できる作品だと思います。しかし最後の主人公の発言は意味深です。

4. エスター

2009年 / アメリカ
監督:ジャウム・コレット=セラ
脚本:デヴィッド・レスリー・ジョンソン
出演:イザベル・ファーマン

あらすじ:
赤ん坊を死産で失い、悲しみに暮れていた夫婦ケイトとジョンは、養子を迎えようとある孤児院を訪れる。そこで出会った少女エスターに強く惹きつけられた2人は、彼女を引き取ることに。しかし、日に日にエスカレートするエスターの不気味な言動に、ケイトは不安を覚え始める。

この娘、どこかが変だ。 9歳の少女エスターには、悪いことばかりが付きまとう。謎、疑惑、そして恐怖が、万力のように観る者の心を締め上げる。 可愛くて、賢くて、独創的で、とっても情緒不安定な女の子エスター。出会ったら、二度と忘れられない。

この作品は、ラストに用意されている「おち」が素晴らしい。衝撃的だ。ゾッと寒気がした。

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hifiderityさん

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