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お風呂の効果・入浴中にしたいこと・入浴後にしたいこと

お風呂が大好きな日本人。お風呂をテーマにしたテルマエ・ロマエもヒットし海外からの反響もあった。そのお風呂について簡単にまとめてみました。

更新日: 2013年09月21日

sudaresuさん

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お風呂に入ることでどのような効果があるか

温熱効果
身体が温まって血行が良くなることは広く知られていますが、お湯の温度によって、自律神経にも作用します

・熱めのお湯(目安42℃以上)……交感神経を刺激し、心身を活動的にする
・ぬるめのお湯(目安39℃以下)……副交感神経を刺激し、心身を落ち着かせる

浮力効果
お風呂に肩まで浸かると体重はほぼ10分の1にもなります。
体の関節や筋肉、腰や足は重力に逆らって体重を支えてます。

お湯に浸かることでそれらの負担が軽減されストレス解消につながるのです。

静水圧効果
静水圧効果とは水圧による圧迫効果のことを言い、その効果は、マッサージ効果と同じです。

マッサージを受けている時のようにリラックスできるのが、重要ですね。

疲労臭対策には夜風呂が効果的
実は朝シャワーを浴びるよりも、夜にゆっくり湯船に浸かる方がこの疲労臭を軽減できるのですよ。

朝あわただしくシャワーを浴びて出勤しても疲れがしっかり取れておらず、汗の中のアンモニア濃度が減少する期間が少ないため、体臭が消えません。

お風呂はうつに効果絶大
お風呂に入る事が直接うつ病の治療になるわけではありませんが、うつで体全体がだるい時でもゆっくり湯船につかっていると疲れや倦怠感が抜けてすっきりします。

お風呂に入るのは一日の汚れを体から落とすのが目的という使命感みたいなのがあると、凄く面倒臭くなりますよね。だから少し考えを変えてお風呂にはリラックスする為に入ると思えばいいです。

人間関係まで良くなるお風呂の効果
リラックスすると人間関係も良好に

リラックスするとストレスをため込まなくなって、イライラや不安からも解放されます。明るい気分になって、結果的にまわりの人たちと関係が良好になるわけです。

お風呂は健康効果と共に「孤独も癒せる」ことが明らかに
体が温まることと心が温まることはリンクしている

暖かいスープや暖かい飲み物がなぜあんなに幸福感をもたらしてくれるのかもこのことと関係している。

様々な効果がもたらされるお風呂でしたい事

半身浴ダイエットはおそらくほとんどの方が知っていると思います。
半身浴の基本は胸から下の下半身だけを湯につかって長時間つかります。

入浴をして体が温まると毛穴が開き、余分な脂質や毛穴の汚れ、溜まっていた老廃物や雑菌をキレイに洗い流すことができるため、美容には大変効果的です。

ただし、半身浴がその本当のパワーを発揮するのはここから。熱いお湯に入る普段の全身浴だと、肌のために本来必要なはずの皮脂まで流れ出してしまいます。

ぬるいお湯に時間をかけて体を温める事で体の中心まで温める事が可能です。
ぬるいお湯で半身浴をする事で体に中からしっかり温まり発汗作用でます。

脚を上げてお尻だけで座ることでも、普段使わない筋肉を使います。お湯の中なので、普通にするよりもやりやすい反面バランスをとるのが難しく、エクササイズとして効果的。

湯船につかって代謝を良くして ちょっとしたエクササイズをプラスして 痩せ効果アップ!

お風呂でできるエクササイズは、温熱効果によって関節が柔軟になり、身体の動きもスムーズになることが利点の一つです。血液の循環も活発になる為、むくみの解消も期待できます。

お風呂でリンパマッサージをするとウエストダイエットに効果あり

マッサージをお風呂でする事は、ウエストダイエットの効果だけでなく身体の調子を整えてくれる効果も得ることが出来ます。

身体の調子が整うとは、体内に滞った老廃物や余計な水分などが順調に体外に排出される事で、頭痛やむくみ、肩こりなどの不快感が改善される事を言います。

代謝系ダイエットと呼ばれるように、リンパマッサージは、血行のよい状態でやると効果がさらに高まりますので、入浴のときに行いましょう。マッサージの際に石けんをつければ、手のすべりもなめらかになります。

アイディア効果・高い学習効果が得られる

実はお風呂に入ることは仕事の効率アップにつながるとされています。お風呂は時短の達人には欠かせない大切な時間。「お風呂を制するものは、人生を制す」と言っても過言ではないほど、バスタイムの活用は知的生産性の向上に欠かせないのです。

どうやら、調べてみると人間の脳はα波がでているとリラックスして学習に集中できるそうです。
そしてこのα波というのはどうやら意識的にだそうとしてもなかなかできないそうですがお風呂に入っているというのはすごくα波が出やすい環境だそうです。
なので特に湯船につかっている時間はなにもすることがなくこのα波が出ている状況なので学習することをおすすめします。

炭酸ガスを体内にとり入れる方法は、炭酸水を飲むことだけでなく、炭酸ガスが溶けた湯につかることで、皮膚から吸収することができます。炭酸ガスの濃度が高い温泉に入るのがベストですが、自宅のお風呂に炭酸の入浴剤を入れてもOK。

炭酸はタンパク質を吸着します。古い角質(肌の老廃物)はタンパク質を含んでいるので、炭酸に吸着されて肌から離れやすくなります。
余分なものを取り除き、肌を清潔で健康な状態にします。

入浴剤を使う
市販の入浴剤は、溶かすだけで炭酸風呂を作ることができます。
タブレットなら計量の手間もかかりません。

アルピノマグマ・重炭酸SPA・炭酸セレブスパ・ゼトックスパ・炭酸泉タブレット カルボ・スパークリングホットタブ
など、さまざま製品があります。

炭酸水風呂の作り方
重曹 大さじ2杯
クエン酸 大さじ1杯
たったこれだけで炭酸温泉と同じ成分になります。

注意点としてはお肌がピリピリしない程度の量にすることです。

お風呂で気をつけたい事

日本人はお風呂好きといわれます。半面、入浴中の事故で亡くなる人は年間1万4000人を超えると推定され、とくに11月から3月の寒い季節の事故が多くなっています。

熱いお湯に長い時間つかっていると、発汗が進んで血液の水分が減るため血液が粘っこくなったり、血流を妨げる血の塊(血栓)ができやすくなり、脳梗塞や心筋梗塞などを起こす危険があります。

入浴前後に、コップ1杯程度の水分を補給する事は、何と言っても一番大事な事です。入浴中は利尿作用も強まりますし、特に思っている以上に汗をかいているのです。つまり、身体は脱水状態に陥りやすいといえます。

寒くなるこの季節、気をつけたいのが「ヒートショック」です。暖かい室内から、寒い浴室やトイレに移動した際、急激な温度変化により発生する体調不良で、命に関わる危険性もあることから、暖房で温度差を少なくする対策が注目されています。

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sudaresuさん

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