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ハイテク農業が予想以上に凄いことになってた…

農業っていうと地道に田畑を耕すイメージでしたが、最新技術を駆使した農業はイメージとは裏腹にかなりIT技術をフルに駆使したハイテクなものになってました。

更新日: 2013年09月20日

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現代は農業=ハイテク?

農業のビジネス化の起爆剤として農業ITが注目されている。大手システム会社も参入し始めており、「出たとこ勝負」であった今までの農業のあり方を変えようとしている

たとえば、イチゴ栽培では、日光や二酸化炭素の量に応じてハウスの天窓が自動で開いたり、水巻きを適時行ってくれる

農業のIT化市場は、2015年時点では100億円、2020年には600億円と予測され、急速に拡大する市場として注目を集めている

放牧すると管理が大変そうだけど、ITを駆使すればいとも簡単に

放牧した牛にGPSを搭載することで、遠距離から牛の個体の行動記録を逐一モニタリングすることが可能になった

もはや飼育ゲームの域…

牛の胎内に通信機能付きのセンサーを挿入し、体温の変化をリアルタイムでチェックすることで分娩事故を減らすことができる

ちょっと怖い気もする

システムだけじゃない。重労働は機械が肩代わり

スウェーデンの会社がつくった搾乳器がかなり画期的!

一見普通のロータリーに見えるが、最大5つのロボットアームが自分の代わりに搾乳してくれる。1日2回の搾乳で1搾乳回あたり800 頭搾乳できる

800頭を手で絞るとかなり大変そう

このシステムではカメラやレーザーのほかに、牛の個体情報を利用して、各牛の乳頭の位置を特定している

イチゴの自動収穫ロボットが巡回しながら、イチゴの果実の色を判別し、収穫に適しているかどうかを見極め、採集する

ちなみに画像の判別もミスもかなり減っているらしい

イチゴの作業の中でも摘み取りは米の70倍もの作業時間がかかる作業なので、自動化により劇的に作業効率を軽減する

もはやラジコンの域だけど、あくまで自動

トラクターのコンピュータに情報をインプット。トラクターが位置を確認しながら自動で作業を行う。土の掘り起こし、種まき、施肥、刈り取りなどコンピュータに組み込まれた農作業を自動で行う

凄すぎる…

無人なので疲れを知らず、視界不良も関係ない。効率良く作業することで走行距離を短縮して燃料費を抑え、さらには収穫量も向上する

今後もっと農業はハイテク化していく

左の黄色いのがその特別なコメ。普通のと比べるとかなり黄色い

バイオテクノロジーの分野では、ベータカロチン(体内でビタミンAに変化する物質)を産出するよう遺伝子を組み換えた「ゴールデンライス」の開発が進められている

アジア途上国の貧困地域をはじめ、途上国でビタミンA欠乏症に悩まされている子供の栄養状態の改善が期待されている

通常の米だと2歳の子供に必要なβカロチンを補うには米3kgも食べる必要があったが、通常の量で必要な量を含んでいるのがこの米

実用化まではもう少し時間がかかるみたいです

ビニールシートのようなものに張り付いた野菜。これが野菜栽培の未来を担っているらしい

日本のバイオベンチャーが開発したフィルムによって、土の上の栽培に比べて、水や養分を効率よく与え、土壌も汚染せず栽培が可能に

フィルムの方が普通の土よりも水分を吸い上げにくく、その分一生懸命に水分や養分を吸収するので、野菜の糖度や栄養価が高くなる

土がなくても、少ない水資源や汚れた水でも栽培できる画期的な技術。この日本の技術が世界の食糧不足を解消するかもしれない

太陽だと天気に左右されたりと制限が多い中、LEDが太陽の代わりになりつつある?

植物の栽培には、光合成を促す赤色と、実や茎を大きくする青色の主に2種類の光が必要になる

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何ヒュームさん



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