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首筋美人に♪アメリカ発のまとめ髪"ギブソンタック"が簡単かわいい!

海外で定番のヘアスタイル、"Gibson tuck"という髪型についてまとめました。(解説動画付) 話題のアレンジ "くるりんぱ"の応用で、洋画で見るような涼しげでレトロなヘアアレンジを簡単に。普段使いからパーティードレス、夏の浴衣から七五三、成人式などの着物、和装まで幅広くカバーできます♪

更新日: 2016年07月06日

star_keeperさん

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ギブソンタックって?

海外ではポピュラーな髪型。
"Gibson roll(ギブソンロール)"とも呼ぶようです。
シンプルゆえに、崩れにくいのが特徴です。

ちょっとクラシカルな雰囲気。

”ギブソンタック”とは、19世紀末の有名なイラストシリーズの『ギブソン・ガール』にちなんで名づけられた簡単でエレガントなヘアスタイルです。

ちなみに"タック"というのは英語で「巻き込む」という意味。

アメリカのイラストレーター、チャールズ・ダナ・ギブソンの描いた女性像。
ふわりと巻きあがった髪が印象的です。
アメリカの美しい女性像として、19世紀末から20世紀初頭に渡って熱狂的な流行を生みました。

肩にかかるくらいの長さから、ある程度長めの髪がベスト。

ただし、工夫次第でそれより短い、または長い髪でもまとめられます。(方法については後述)
伸ばしかけの時などにも便利です。

写真はエマ・ワトソンさん。
ドレスにも合うので、レッドカーペットの女優さんたちの間でもよく見かけます。

基本のギブソンタックのやりかた

髪の量にもよりますが、ピンは3~4本で十分。
あとはヘアスプレーがあるといいかも。
ゴムの代わりにヘアバンドを使う方法もあります。

一番シンプルなやりかた。
一つに結わえた髪の毛を巻き込むところだけちょっとコツがいりますが、慣れると余裕です。
きつく束ねすぎないことと、ヘアピンをなるべく縦に通すのがポイント!
毛先の飛び出しが気になるときは、コテなどで毛先を少し巻くとまとまりやすくなります。

ポニーテールを二度巻き込むやり方。
こっちの方がゴムが隠れやすそう。
動画での解説はこちら
http://www.youtube.com/watch?v=b03dBuzOF0I

まだまだ髪の毛が余っちゃうという方は、この動画が参考になるかも(道具を使っていますが、無くてもできます)
http://www.youtube.com/watch?v=NSARin9SJrY

編み込みをプラス

パーティーなどにも使えそうです。

編み込みをしてから後ろ髪を巻き込む方法。
こちらの方が崩れにくいかも。
左右の編み込みを一つにまとめる時に、後ろ髪を通す隙間を作るのが重要です。

動画での解説はこちら
http://www.youtube.com/watch?v=QxKZXRb7gvg

短めの髪でも!ヘアバンドを使う方法

ヘアバンドは拘束力が弱いので、あらかじめコテなどでウェーブをかけて巻き込みやすくしましょう。
髪を一束ずつ取り、サイドから後ろ髪へ順に巻き込むのがポイント。

このやり方なら、ボブ程度の長さの髪でもできます。
http://www.youtube.com/watch?v=X4RjFP6ycfc

こちらは2本使ったやり方。
1本のやり方よりもやや安定感が増します。

1本は髪の下から、もう1本は上から巻いています。
挟み込んだ髪を上のヘアバンドに巻き込んで完成!
リボンでもできそう。

ヘアアクセサリーとの相性も◎!!

レースのティアラと髪飾りで華やかに。
ヘアバンドを使った場合と同じように、レースを巻いてから髪を巻き込んでいきます。

バレッタは、まとめたところのちょっと上あたりがベストかも。

このタイプの髪留めには親和性◎
かんざしやコームも似合いそうです。

まとめた時のピンにひっからないよう注意!

前半は基本のやり方と同じ。
巻き込んだところに、横からコサージュをつけるアレンジです。

サイドにつけると、大人っぽいアシンメトリースタイルになります。

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star_keeperさん

気になったことをまとめていきます
よろしくお願いします



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