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最近の求人サイトはここまで進化していた

求人といえば、ハローワークにいくか、求人雑誌をこまめにチェックするかやることは限られてました。それが、今はネットから新しいタイプの求人情報が増えてきて、就職活動してないけど見るだけで楽しそうです。

更新日: 2013年09月27日

Soderlundhさん

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Facebookつながりで企業イベントに参加『Wantedly』

facebookのつながりから、採用活動を支援するソーシャルリクルーティングサービス。

https://www.wantedly.com/

「気になる会社に、遊びにいこう」がコンセプト。具体的な求人情報はなく、採用企業側と働く人がデートするきっかけ作りをしている

実名登録が前提のFacebookと連携することで、従来の採用方法よりも格段にコストを下げ、かつミスマッチを防止できる仕組

エントリーできるのは、お目当ての企業の中で働く社員の『Facebook上での友達の友達』まで

応募する会社の社員とFacebookでつながりがない人は応募できない仕組み。

企業側は、「こんな人に会社に遊びに来て貰いたい」という、ほしい人材が集まりそうなイベントを企画し募集をかける

たとえば、「はてなの凄腕エンジニアに開発裏話を聞きたい人 ウォンテッド・ランチ付き!」というイベントを開催。企業側は人を選ぶこともできる。

会社で働く人たちの雰囲気が伝わるような画像もいっしょに添えられています。
自分にあった居場所が見つけやすそうです

「履歴書」も「職務経歴書」も一切不要。必要なのは「気になるあの会社を訪ねてみたい」という好奇心だけ

取材記事でリアルな現場を体感『日本仕事百貨』

生きるように働く人のための求人サイト「日本仕事百貨」。給与、勤務地などの条件だけでは伝わりきらない求人情報が載ってます。

http://shigoto100.com/

求人情報として、その会社の仕事や職場を、自ら訪れてその場の空気を感じて文章と写真で紹介している

複数の社員にインタビューしたり、職場の雰囲気などを読み応えのある記事にしています。

仕事のたいへんな点やつらい点などネガティブな面もできるだけ包み隠さず書いている

一見、求人ページとは思えないような丁寧な求人”記事”。
募集要項からはわからない細かなことまで伝わります

会社に合う人に応募してもらうために、「その会社で働くということ」をよりリアルに伝え、その職場でずっと働いていけばどうなるかを想像できるようにしている

通常の求人サイトの“メインコンテンツ”である給与、勤務地、福利厚生といった雇用条件は最後に掲載

独特なのは、仕事のカテゴリーづくり。「地域にねざす」「人に教える」「場づくり」など業種ではなく、働き方から仕事を見つけることができる

働き方ってなんだろう、自分の価値観ってなんだろう、そう考えさせられるサイト

会社の理想を追求している『ジュングループのリクルートサイト』

アパレル事業を多く手がける、ジュングループ運営の約20ブランドの求人を掲載したマガジン型リクルートサイト。

http://recruit.jun.co.jp/

ジュングループのショップスタッフ、デザイナー、プレスなど、様々な職種の人材を確保するために開設

ショップスタッフたちの、仕事や一日のタイムスケジュールなどを取材し公開

ショップスタッフを始め、この会社で働く人たちの笑顔の画像であふれています

社長のインタビューを公開したり、ユニークな福利厚生などを紹介し「ジュンとはどのような会社なのか?」を多角的に発信

企業家を目指す人のための『DRIVE』

20代、30代を中心とする若者のチャレンジを支援しているNPO法人による求人サイト。

http://www.etic.or.jp/drive/

ベンチャー、スタートアップ、NPO、ソーシャルビジネスなど「起業家的マインドを持って働く」ための求人サイト

和気藹々とした雰囲気が伝わってくる画像を求人に採用してます。
若者向けの企業らしいアプローチです

20代30代の起業家マインドを持って働く人のために、ヒントとなる対談やレポートを紹介。記事は現役NPO職員や、非営利活動に携わってきたメンバーによるもの

震災復興支援にも注力し、多くのプロジェクトに人材を送り込み、コミュニティ再生、産業復興等の支援に取り組んでいる。

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Soderlundhさん

日頃のためになる事や、癒されるものをまとめたいな、と思っています。

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