1. まとめトップ
  2. 暮らし・アイデア

布団に棲みついた気になるダニを退治するには…?

そろそろ肌寒くなってきて、しまってあった毛布や布団を出す時期。だけど、しまいこんでしっとりした布団の気になるダニ…でもしまってあった布団だけでなく、いつも使ってる布団にもダニは大量にいるのです…!(((゜Д゜;)))

更新日: 2013年09月25日

1800 お気に入り 1285604 view
お気に入り追加

そろそろ冬用布団を出す季節だけど…

そこで気になってくるのが、ダニ!
最近はマダニのおそろしさなども伝えられて、敏感になってる人も多いはず。
生きてるのだけじゃなく、死骸やフンもアレルギーの原因になるらしいです。

気温25度程度、湿度60%程度の「高温多湿」を好むので、4月から秋にかけどんどん増えていく

その死がいやフンが空気中に飛び散り、ぜんそくやアトピー性皮膚炎などさまざまな被害をもたらす

ダニは、生きているダニだけではなく、死がいやフンもアレルギーの原因となるため、ただ殺すだけではなく本格的な対策が必要

う、うわあ…早く天日干ししなくちゃ…!!

天日干しによる効果的なダニ退治

天日干しをする時は、午前10時から午後3時位のなるべく湿度が低い時間帯に行う

朝晩に干すと、布団が湿気を取り込んでしまい逆効果。
晴れた日でも雨上がりはNG!

干す時間も木綿の布団なら、2~3時間で充分です。そして「両面」を干すこと

寝てる間に水分は布団の下のほうまで通っていく為、汗の7割が裏面に溜まっています。敷布団なら裏面を長めに!

日光が当たっていないほうの布団の面にいるダニは死なないんで、干していないほうの側へ、ダニが移動していってしまう

両面干しは必須!

また、上から黒い布をかけることで太陽の熱を吸収し、中を高温にさせます。それによってダニをノックアウトすることができる

この方法で布団の表面に花粉がつくことも防げるそう。

そして、しまうときに布団は叩いちゃダメ!

布団たたきでパンパンはたくと、ダニの死骸やフンを砕いて広げてしまいます。また布団の繊維も崩れてほこりが出やすくなるので絶対にダメ!

ダニのフンは、PM2.5の半分の大きさだそうで、ホコリと一緒に舞い上がって簡単に器官に入っていく

こ、怖っ!!Σ(゜□゜;)いままで吸い込んでたのかも…

取り込んだ布団をすぐにしまうと、まだ暖かいので、またダニが繁殖しやすくなってしまいます。しばらく部屋に放置して、冷ましてからしまう

毎日、押入れに布団をしまう人も、起きた後1時間ぐらい経って、布団が湿気を放出してからしまうようにしましょう

えっ、干しただけじゃダメ!?

布団を干す・乾燥するだけではダニ退治は不十分

ダニを退治するには、布団干しの後や、乾燥機で乾かした後に掃除機をかけてダニの死骸や糞を吸い取るのが有効

シーツをとって掃除機をかける。シーツは洗濯しましょう。

出典ameblo.jp

布団乾燥機を使うと、もっと効果的だそう。

ダニは50度の状態に20分おくことで死滅するといわれている

布団乾燥機を使えば、布団の表面を60度近くまで暖めるので、ある程度のダニを退治できる

普通の乾燥機の使い方では端っこにダニが逃げてしまうので、縦の乾燥マットを横向きにして、それを挟むように布団を二つ折りし、上に掛布団を掛けて熱を逃がさないように乾燥機をかける

念には念を入れて!

ふとん乾燥機をかけ高温の温風でダニを死滅させたら、掃除機で表面に出てきたダニの死骸を吸い取る

掃除機のかけ方にもコツがある

掃除機で1平方メートル当たり約20秒の目安で、縦と横にゆっくりかける。裏返して裏側も同様にかける

部屋の掃除と同じく、一方向に向かってゆっくりと動かします。ゴシゴシこするように掃除機を動かしても、ダニの死骸やほこりはなかなか吸い取れない

ダニ本体よりも、フンや死骸を吸い取ることで、アレルギーは防げるそうです。

最近はダニを取る用の掃除機の専用ノズルなども豊富なようです。

夏にひと月の間、お布団を外に干すのと、週一布団乾燥機にかけて、掃除機で吸い取るのは同じ効果

1 2





もなかIN大福さん

いろいろまとめつつ、やっぱり甘いものが好き。

このまとめに参加する



  • 話題の動画をまとめよう