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昔輝いていた海外ケータイブランドのイマ

昔の栄華を思い返すとちょっと寂しくなりますね

更新日: 2013年09月24日

いな逆さん

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スマホの先駆け的存在だったBlackBerry

かつては、オバマ米大統領が愛用するなどスマホの「元祖」として人気を集めていました

2010年度に端末の総加入者数が4,700万人を超え、米国スマートフォン市場第1位を獲得したこともあるカナダの通信機器メーカー

2009年に50%あった市場シェアが、2013年にはわずか3%以下まで下落

2011年ごろまで強力なコミュニケーションツールとして人気を博していました

経営陣の入れ替えや大規模な人員削減に踏み切り、同時にiPhoneなどに対抗できる新たなOSの開発を進めてきた

BlackBerry 10搭載の機種は日本で販売されることはなくなりました

今年2月、日本でのスマホ販売からの事実上の撤退

現行モデルは販売続くが、新機種については国内販売の予定なしという状態。
6月1日には日本版Facebookページをグローバル版に統合してしまいました

業績低迷の長期化を受け、4500人規模の解雇を行なう計画を発表

フィンランドの経済を支え続けたノキア

一時は国民の90%が保有していたというほど、フィンランドの人々にとって存在感のあるブランドでした

ハードウェアの製造と、インドや中国をはじめとする新興市場での流通に関して大きな強みを持っているフィンランドの電気通信機器メーカー

一時は世界の携帯電話の40%、フィンランドの輸出の5分の1と国内総生産(GDP)の4%を占め、時価総額が3000億ドル近くに達していた

現在は時価総額150億ユーロ前後と、2007年に比べて10分の1程度の水準で低迷している

かつて世界最大の携帯電話会社であったノキア

Windows Phoneでの高い性能と北欧らしいハッキリした色使いが魅力でしたが

9月3日、米マイクロソフトが携帯電話事業を54億4000万ユーロ(72億ドル)で買収

07年にはフィンランドが世界のスマートフォン市場の60%を握っていたが、今後はそれがゼロになる

Android OSを搭載するスマートフォンを開発していたと報じられるが、買収により消滅

今後10年間に渡り、マイクロソフトに対してノキアブランドや特許の使用権をライセンス供給していく

恐ろしいほどの特許数を持つモトローラ

出典gpad.tv

1万7000件の特許を所有していました。携帯電話自体の特許まで持ってるほど。

要求する特許ライセンス料金が高いとしてMicrosoftから特許訴訟を起こされる

結果、1450万ドルの損害賠償金支払いを命じられました

Googleに125億ドルで買収される

買収によりGoogleは2万人の社員と24000件の特許を得ました

「買収によって特許ポートフォリオが充実し、MicrosoftやAppleなどの反競争的な攻撃からAndroidを守ることが出来る」とコメント

モトローラ・ホームビジネス部門をArris Group社に23.5億ドル(約1980億円)で売却

16四半期で14四半期も予測以下の利益しか上げられず、雇用と施設削減することになっていました。

あくまでGoogleからは「切り離したビジネス」として Android ライセンシーのひとつに留まり、Android は引き続きオープンで他メーカーもウェルカムの姿勢を保つ計画

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いな逆さん

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