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【世界的なブームの予感】けん玉がストリート系スポーツに進化!

けん玉が「kendama」となり、ストリート系スポーツとしてアメリカで大ブーム中!音楽に合わせてアクロバティックな技を決める動画も大人気♪世界的なブームになりそうな予感が!!!

更新日: 2015年09月04日

motome-lifeさん

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けん玉発祥の地 廿日市では、けん玉ワールドカップ2014を開催

けん玉は欧米を中心に新たな若者のストリートカルチャーとして注目を浴び、近年、日本の若者の間に逆輸入された。今回は日本の愛好家らが企画し、かつて全国のけん玉シェア5割を誇った「けん玉発祥の地」の廿日市で、けん玉ワールドカップが初めて開催された。

13日の決勝で米国のボンズ・アトロンさん(19)が初優勝した。2位も米国のクリス・ボッシュさん(2 2)。日本人の最高は3位で東京都の秋元悟さん(31)だった。

眠眠打破のCM にも登場

DIMEでも紹介

DIMEでけん玉について、「この時期、歓迎会などのパー ティーで披露すれば、喝采間違いなし!」と紹介中。

そもそも、けん玉とは

2つのものを糸または紐で結び、一方を引き上げまたは振り、もう一方に乗せたり、穴を突起物にはめるような玩具は昔から世界中に存在する。

その中でフランスのビルボケは16世紀頃から子どものみならず貴族や上流階級の人々にも広く浸透し、国王アンリ3世も愛好したという記録も残っており、ビルボケがけん玉のルーツというのが一般的な説である。

米国の若者の間で火が付き、逆輸入の形でブームに

今回のブームは、米国の若者が日本のけん玉を持ち帰ったのがきっかけ。
音楽に合わせて次々と技を決める動画がネット上で話題となり、ファッション性の高い遊びとして火が付いた。欧州やアジアにも流行が広がり、人気のプロ選手も出てきている。

イメージとしてはスケボーやBMX、ピストなどで遊んでいる若者がけん玉をしているような感じ

2カ所の皿で交互に玉を受ける「もしかめ」といった定番の技をする人はいない。糸を持ってけんと玉をヌンチャクのように振り回す激しい動きを繰り返す。

アパレル業界も注目

ビーズインターナショナル(東京・目黒)は3月、けん玉メーカーの山形工房(山形県長井市)と組み、「XLARGE」ブランドのけん玉(3990円)を発売。

日本けん玉協会も世界的なブームに対応

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