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福島原発の汚染水問題が深刻すぎた!専門家が警告!魚の汚染も酷い

東京電力が福島原発から汚染水をどんどん海洋放出していて、魚の汚染がとんでもない事になっています。放射性物質を体内に取り込まない為には、放射性物質が濃縮された太平洋側の大型魚であるマグロ・カツオ・カツオ節、加工食品を摂取しない事が重要になります。

更新日: 2015年11月11日

misukiruさん

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福島第一原発は、2011年3月に発生した地震と津波によって電源を喪失して冷却が止まり、原子炉のメルトダウンが起きた。

コントロール不可能な汚染水

外に漏れていたとされる汚染水

アメリカのNRC=原子力規制委員会の委員長だったグレゴリー・ヤツコ氏が記者会見し、「汚染水を含んだ地下水を完全にコントロールするのは不可能だ」と述べました。

日本原子力規制委員会は21日、東京電力福島第一原発の汚染水漏れ事故のレベルを引き上げ、国際原子力事象評価尺度(INES)の「レベル3(重大な異常事象)」に相当するとした。

避難者は福島に戻るべきではなく、県内に帰還した人たちも、少しでも汚染の少ない地域へ逃げるべき

*京大助教授の小出裕章先生の話

海沿いに作られた「仮置き場」ですけど、津波なんかきたら全部海に流れます。

簡易で設置された大量の汚染水タンク

福島第1原発では原子炉建屋への地下水流入によって大量の高濃度放射性汚染水などが発生し、千基を超えるタンクの中に保管している。

政府は9月3日、原子力災害対策本部と原子力防災会議の合同会議を首相官邸で開き、(中略)総額約500億円の対策費が計上された。

どんどん海洋投棄される汚染水

原子力規制委員会の田中俊一委員長は2日、日本外国特派員協会で記者会見し、汚染水から大半の放射性物質を除去処理した後、海洋に放出することは避けられないとの考えをあらためて強調

放射性物質が海水中を浮遊し、広く拡散していることは勿論、海底にもかなりの量が蓄積されているため、「回遊魚」も「底物」(カレイ・ヒラメ、貝類等)もアウトである。

汚染された魚を食べた魚はより汚染され、食物連鎖を繰り返すたび放射性物質が濃縮される“生体濃縮”が生じます。

回遊魚のカツオ、マグロなどの太平洋産は避けた方が無難です。加工品のカツオ節も不安ですね。太平洋の魚を安心して食べられる日は、もう10世代先までありませんよ。

東京湾の魚から(基準値の7倍以上)高濃度のセシウムが連続して検出。でもこれは序章に過ぎない

大人は2.5ベクレルという高い数値でした。いまも検査は継続中ですが、すでに測定を終えた85人中、約7割に相当する58人の尿から1ベクレル以下のセシウムが出ています

氷の壁で防ぐという無謀な構想

「凍土方式」は、マイナス数十度の冷却液が循環する管を、建屋周囲を取り囲む形で少なくとも1.4キロメートルにわたり一定の間隔を置いて埋設。

「彼らは放射性物質を貯蔵する巨大なタンクの建設を計画しているが、この氷壁が崩壊してしまえば汚染水は自由に動き回ることになる。氷壁は脆弱

前例もない「凍土方式」に数百億円

数百億円の公共事業を受注して、ウハウハの鹿島建設。

政府は東電福島第1原発の敷地周囲の土を凍らせて地下水の流出を防ぐ「凍土方式」に国費を使う方針を固めた。予算は数百億円に上るという。

土を凍らせて地中に遮水壁をつくる「凍土方式」が適切と判断し、東電に伝えた。前例のない試みで、大手ゼネコンの鹿島が提案していた。

中曽根と共に鹿島との癒着で有名な大物政治家として、石原慎太郎の名前を挙げることができる。

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misukiruさん

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