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子供の自尊心を守りながら叱る!子供を傷つけない上手な叱り方

子供を叱る時は、子供の自尊心を守りながら叱ることが大切です。自尊心を傷つけると、意欲と自信を失い消極的な子どもになり、大人になった時の人格に悪影響を及ぼします。

更新日: 2013年11月08日

seniorさん

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● 大声を出さない・感情的にならない

ひとつ間をおいてから、落ち着いて対応する

感情的な怒りは、子供に悪影響を及ぼすことになる

怒りの感情を込めてしまうと、子どもは、自分は嫌われている、親に憎まれている、自分は愛されていないと思い込んでしまいます

● 叱る 「理由」 をきちんと説明する

具体的になにがどうしていけなかったのか、どうすればよいのかを、子どもにわかるような言葉で説明することが大事なのだ

まず子どもの意見を聞くこと。そして、何がいけなかったのか、どうすればよかったのかを分かりやすく伝えることが大切です

子どもに理由を理解させることがポイント

自分が言われて嫌な気持ちになったり悲しくなったりすることは絶対人にも言っちゃダメ」と言ってはいけない理由も話し理解させる

● 「恥」 をかかせないように配慮する

子どもにも自尊心はある。みんなの前で叱られて晒し者になったという経験はひどく自尊心を傷つけてしまう

その場で叱った方が良いんでしょうが、悪い事したから皆の前で叱られて当然という意見の方は、思いやりがないと思います

フォローすることも大事・・・

● 他の子どもと比較して貶めない

「○○ちゃんは上手なのに」、「お姉ちゃんはもっと早くできていたのに」と、誰かと比較してはいけません

比較するなら、過去の本人と比較する

比較するなら、過去のその子と比較をして、「~が出来るようになっている」と子どもをほめるために、認めるために比較をしましょう

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seniorさん



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