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雨が降るときに感じる「あの匂い」の正体をご存知ですか?

疑問に思った事、ありませんか?雨が降る前や降っているときに感じるあの匂い。懐かしいような、カビ臭いような...。このまとめでは、あの匂いの正体をご紹介していきます。

更新日: 2014年07月27日

ppp_comさん

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■雨が降る時って、独特の匂いがしますよね

雨まだ降ってないけど寒くなってきたし、雨のにおいがしだした。これはそろそろ降るかな?

■その匂いには根拠があった

雨の成分はぺトリコールとジオスミンという化学物質から出来ているそうです

■ペトリコールとは

ギリシャ語で石のエッセンスを意味し、雨の匂いの原因物質の一つとされています

湿度が上昇すると鉄分を触媒としてペトリコールが生成されるそうです。

雨が降らない間に植物が土壌に発する油分

雨が降る直前、湿度が高くなると鉄分と反応してにおいがしはじめ、実際に雨が降り始めると油は流されて匂いも無くなってしまいます。

雨が降っているうちに、匂いがなくなるのはペトリコートが流されるからです

雨が降り始めるとペトリコールは洗い流されてしまうので、厳密には“雨が降りそうなニオイ”

■ジオスミン(ゲオスミン)とは

ゲオスミン (geosmin) は雨が降ったあとの地面の匂いを持つ有機化合物の一種

ギリシャ語で「大地のニオイ」という意味の名前

雨滴が地面を叩くことで、土中の微生物が作り出すゲオスミンという化学物質が放出

この物質が、独特の「 土の臭い」になるそうです

下水道から発生するカビ臭い匂いと同じ成分

雨が降ると土中から叩き出されて舞い上がり、非常に微量でも匂いを発散させます。

アスファルトやコンクリートに覆われた地面では、あの匂いを嗅ぐことは難しい

「雨の匂い」は、雨が降っていても土がなければ生じない

■そのほかにも諸説あるみたい

豪雨などによって地上に落下したオゾン層を形成する酸素の一部が、地上の好ましくない臭い、たとえばカビくさい・煙いといった臭いを消臭するため、まるで空気が洗われたかのような匂いが後に残るのではないか

もしオゾン層由来である場合、肺に著しい損害を与える可能性があるため、吸い込み過ぎない方がいい

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