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新感覚!幻想的な世界が広がるフローダイビングとは?

まだ珍しく、これから流行りそうなフローダイビング。今までのナイトダイビングや、洞窟でのダイビングをまったく違った世界に変えてくれそうです。動画をみると、通常はどういったように見えて、フローダイビングだとそれがそう変わるのかわかりやすいです。とても不思議で幻想的な世界です!

更新日: 2014年11月17日

CuteMonsterさん

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フローダイビングとは?

蛍光発光ダイビング。
主にナイトダイビングで楽しむことができます。

FLUOダイビングとは“Fluorescence Diving”の略です 直訳すると“蛍光発光ダイビング”

最近ダイビング雑誌等で取り上げられている新たなダイビングスタイル

マスクや撮影機材のレンズポートに黄色のフィルターを被せた上で、ブルーのライトを当ててみると、サンゴやエビカニ、貝、イソギンチャクなどのカラダの一部が不思議な蛍光色を発します

蛍光の仕組みとしては、ある物質が特定の色(つまり特定の波長)の光を吸収し、別の色(別の波長)の光に変換して放出します。この変換後の光が「蛍光」と呼ばれるものです。

ほぼナイトダイビングになります。一部暗いところならできます。例えば雲見の洞窟の中とかね。

まだまだ珍しいダイビングのようです

日本で体験できるところも限られています。

海洋学者であり、物理化学蛍光発光のリサーチをリードする科学者そして蛍光発光テクノロジーの考案者であるDr. Charles Mazel は、「ダイビングに出かけて何かを発見したり、水中生物の蛍光発光を見たりすることは、今までの宇宙全体の歴史には無かったことで、きっと世界中で90%を超える人が目にしたことがないと思います。特にこの蛍光発光ダイビングは、ほんの限られた人しか試したことがないので、とても貴重な体験になるはずです!」と語ります。

試行錯誤中のこれからのダイビングスタイルです。

まだまだ、この「フローダイビング」を楽しめる施設はまだまだ少ない・・・というか日本では殆ど無いようですが、ちょっと気分転換にこんな異世界を楽しんでみるのもいいですね。

何が光るか試してみないとわからないのも楽しそう

実際に生き物の蛍光を撮った写真をみてみるとウツボやエビなどけっこういろんな生き物が蛍光を持っているみたいですが、やっぱりイチオシはサンゴですね。

一つの色から完全に違う蛍光色に変える能力を持つ水中生物も発見されています!

「これは光るだろうと思ったものが駄目で、
全然期待していなかったものが意外と光ったりする。」なんて声が多く聞かれます。

実際にフローダイビングを体験した感想

めっちゃ綺麗じゃないですか 今までに無い感覚
色んなものが発光するわけではないので、
探さないといけないんですが、それがまた宝探しみたいで面白い
新感覚のダイビングスタイル絶対オススメです

イソギンチャクやウミシダなどキレイに発光していて
かなり神秘的でした(ノ∀`*)

どんな感じに見えるのか

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このまとめへのコメント11

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まとめるの、結構好きです^^
自分の興味のあること、
気になることを中心に、
ぼちぼちまとめていこうと思っています。



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