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話題の3Dプリンタがますます面白くなってきてる

医療やフィギュア、お面や機械の部品など、様々な分野で可能性を見せ始めている3Dプリンタ。今年、最もアツいアイテムの1つといっても過言ではありません。そんなプリンタの中でも面白い使われ方をしている事例、プリンタを使ったワクワクするチャレンジなどをまとめてみました。

更新日: 2013年12月24日

Bootanさん

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今や脳波まで3Dプリントしてた

頭に装置を付けたら…

あれこれ考える。。。

機械が脳波を読み取って、

モンスターのDNA形状を決めると、

プリンタがそれを形にしていく…!!

完成した3Dモンスター…かわええw

こどもの頭の中かわええw

現在、南米チリ政府の協力を得てプロジェクトが進められ、国内の小学校を回っている。将来的には、子供たちの作品の展覧会を開く計画もあるとか

プリンタで演奏&作品作り

これ、3Dプリンタで曲を演奏した結果、生まれた作品です。

3Dプリンタはプリントをしているとき、独特の音が鳴るがそれを使って曲を流す。曲を流し終わった際に出来る形が作品となる

曲によってプリントされる形が変わる様子は、まさにアートの世界

3Dプリンタの稼動音でスターウォーズの曲を流すとこの形になるらしい……うん、わからん(笑)

検索すると実物が出てくるサービスも誕生

機械に話しかけたら実物が出てきちゃうって……!!

画面に話しかけると実物が現れる。そんな世界をイメージさせる面白い検索サービスをヤフーが発表。その名も「さわれる検索」

赤ボタンを押しながら出力したい物を声に出す→→青ボタンを押すとプリントが始まる。キリンの模型なら、15分程度で出力が完了

言葉で知っているが触ったことがない、見たことがない。そんな全盲や弱視の子どもなど、教育分野でも活用の可能性が模索されている

知りたいものが3Dで出てくるなんて、小さい子供にはめちゃくちゃ勉強になりそう!

大きいものづくりにも力を発揮してる

出典wired.jp

オランダの建築家は世界最大の3Dプリンタを使って、「メビウスの帯」のような形の、継ぎ目のない家を建設しようとしている。

完成に300年近くかかると言われていたサグラダ・ファミリアも、3Dプリンタなどの出現で工期が半分近くになるとされている。

財政状況の好転と3Dプリンターなどによる技術革新によって、建設期間が一気に半分近く短縮されたサグラダ・ファミリア

当時の建築としては、あり得ないほどの曲線の多用、職人の高等技術を必要とする多彩で複雑な装飾、と建築しにくい要素ばかり

実寸大の車作ってる素人もいる…

完全に初心者の外国人が家庭用3Dプリンタで車作りに挑戦……?そんなお手軽なの??

ニュージーランドに住む男性が、昔から憧れていた世界に1200台しかない車を3Dプリンタで再現中

2012年12月25日に開始、すでに外装は70%以上完成している

手作り感凄いけど…実際に走ったら感動しますね!

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