1. まとめトップ
  2. おでかけ・グルメ

ここでしか体験できない?池島の炭鉱ツアーが人気だった

長崎県の池島で体験できる炭鉱ツアーが人気みたいですね。国内唯一のスポットなので行ってみたいなー

更新日: 2013年10月05日

qontlinさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
574 お気に入り 104951 view
お気に入り追加

炭鉱ツアーが人気?

池島炭坑ツアーってきた…!閉山前に使われていたたくさんの社宅は廃墟化してるのもあれだけど、なによりトロッコで坑道の中なんか入っちゃうんだぜ!!楽しすぎた!! pic.twitter.com/tUFt9cZPd5

炭鉱ツアーの一シーン。全員ヘルメットにライト、タオルを首に巻きます。中へは人車で入ります。まるで遊園地のアトラクションのようです。炭鉱に入る前にビデオでの説明がありましたが、島の大きさからは考えられないほどのスケールに驚愕です。 pic.twitter.com/lCGogFaSGN

池島炭鉱ツアーは軍艦島ツアー以上に濃いツアーで満足だった。島の海底地下600mに何キロにも及ぶ巨大な地下都市のような炭鉱が広がっているとはしらなんだ。 pic.twitter.com/A4Iaqbq5

そこは、炭鉱の島として日本を支えていた場所だった

池島(いけしま)は、長崎県西彼杵半島の西方約7kmに位置する日本の島。

かつて長崎には、高島、伊王島、端島(通称・軍艦島)といった、炭鉱の島がいくつもあった。しかし、いずれも閉山

池島炭鉱は、戦後に開発が始まり、他の炭鉱が閉山になってたような時期に隆盛を極めた近代的な炭鉱だった。

1998年、電力自由化によって池島の石炭は安価な海外炭に押されるようになり、2001年11月に池島も閉山

当時約2,500人いた従業員はすべて解雇された。最後まで残っていたのが池島だった。

鉱業所の社宅群/池島(1996年5月)

操業開始から閉山までの出炭量は4,400万トン。当時の炭鉱マンの給与は平均的サラリーマンの約2倍はあったといわれ、日本の基幹産業として高度成長を支えていた

炭鉱ツアーは『池島』でしか体験できない

池島には国内唯一の炭鉱施設があるので、現在は、電動トロッコで坑内を見学することができる体験型の観光地となっている

この炭坑を見学できるツアーが人気を呼んでいる。

当時のトロッコ電車に乗車し炭鉱施設に入り、そこでは元炭鉱マンガイドの説明で石炭の採掘、積み出しなど本物の機械を見学が可能

※必ず予約が必要

ヘルメットとライト、軍手、長靴を装備して坑内へ向かう。ライトは万が一のときでも電燈が切れないようになっており、炭鉱使用の高級品だったりする。

トロッコで坑道内へ

なかなか味わえない 坑道内。坑道内で池島炭鉱がどのように掘られていたか説明がある。

採掘用ドリルが置いてあり、実際に回転する。10年前まで実際に稼働していた炭鉱だからこそ見られる光景。

インドネシアから炭鉱の研修に来ていた家族の子供たちが書いたお習字が張ってある。「安心」「保安」「よし」。炭鉱のお仕事の厳しさが感じとれる。

非常用の防塵マスクやボンベ、実際に使われてたものも展示されている。

出典ameblo.jp

お土産は炭鉱の石炭。

名物は“炭鉱弁当”“池島まんじゅう”そして猫。。

炭鉱で働いていた方の弁当を再現したお弁当が売っている。当時よりは多少豪華になっている

炭鉱弁当(坑夫が食べていた再現お弁当)は煮物が美味しかった。ふきとひろうすとたけのこ。 twitpic.com/ct0lj8

やっぱ来月末に帰るかな、、早く軍艦島帰りた過ぎる。。また池島も行きたい!去年食べた炭鉱弁当作ってる夫婦が最近は池島饅頭ってお土産も作ってるらしい

池島まんじゅうの最後の作業、○に池の字が入った焼印の体験できるプログラムもある。

閉山後にこの島から一斉に退去した人々が、連れて行けない猫たちを残していった結果、猫が大量に増えた為、池島には猫が多い

船着き場に降りるとまずたくさんの猫達が出迎えてくれる。

1 2





qontlinさん

まとめが。。スキなんです!

このまとめに参加する



  • 話題の動画をまとめよう