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一之橋付近、首都高下を流れる古川の護岸が崩落

誤解を招きそうな内容でしたので、気になる点を中心に状況をまとめてみました。

更新日: 2013年10月05日

emo.tamさん

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▼ 「一之橋脇の首都高下が崩落!」

▼ 「首都高」が崩落と誤解してしまいそうですが、正しくは首都高下を流れる川の「護岸」が崩落

護岸は、流水による侵食作用等から堤防及び河岸を保護するために設けるもの

@muskajp 首都高そのものでは無く、その下にある川の護岸が壊れたみたいですね。 pic.twitter.com/VF7eOReKGW

とりあえず歩道の導線確保してた警察官に聞いてみたんだけど、何かが突っ込んだというわけではなく、ただ崩れただけらしい。大丈夫かどうかはまだわからないとのこと。崩れたのは首都高ではなく、首都高下の脇道よ。

うーむ、どうやら書き方がまずかったようだな。正確には、首都高の下を流れる古川の護岸が崩れた。ここまで書くべきだったか。

▼ 別の方の報告

結構、どえらいコトなんだが…そんなにオオゴトにはなっていない(^^;;…あ、消防車が来た。

崩落したのは古川の護岸。日中、護岸の路地で工事していた。路地は陥没している。ちなみに古川の上空を通る首都高には全く影響は無いでしょう。

▼ どのあたりなんでしょうか?

▼ どの程度の崩落だったんでしょうか?

▼ なお、古川は現在「渋谷川・古川河川整備計画」が進められており、整備中に起きた崩落だったかもしれません。

『計画対象区間は、JR渋谷駅前の宮益橋を起点とし、海岸通り浜崎橋付近の河口部を終点とする
東京都管理区間で、河川の整備から維持管理に関することが含まれます。
計画期間については、20~30年間を目標としていますが、川をとりまく状況の変化や社会状況の変化に応じて見直しを行います。』
http://www.metro.tokyo.jp/INET/KEIKAKU/2008/11/70ib5100.htm

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