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話の内容より重要! 相手の心をつかむ「話し方」

何を話したか覚えてないけど、何だか印象の良い人だったな…そういう経験、ありませんか?人とのコミュニケーションにおいて、どうやら「話し方」は「話す内容」よりも重要なようです。

更新日: 2013年10月07日

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重要なのは「話の中身」ではなく「話し方」

▷ 話し方を変えれば、コミュニケーションが変わる!

人の第一印象は、話の中身が30%、残りの70%が非言語コミュニケーションで決まる

初対面で重要なのは、「話の内容」よりもむしろ「話し方」にあるようです。

話し方一つで、話をする相手に良い印象を与えるか悪い印象を与えるか、思っているよりも大きな影響を与える

話の内容とは別に、声のトーンやテンポなどの「話し方」は、コミュニケーションにおいて極めて重要な意味をもっています。

言葉で説明するよりも、声のトーンを調整した方が相手の心を動かす重要なコミュニケーションになり得る

話した内容はそのうち忘れ去られてしまうかもしれません。でも、初対面のときに受けた良い印象、悪い印象はずっと後々まで残っていることが往々にしてあると思います。

何も大勢の人前で話す場合に限りません。
恋人と過ごす日常やごく親しい間柄の友人、同僚の間でも、とても重要です

「おはようございます」という朝の挨拶ひとつをとってみても、声のトーンで相手に与える印象はまるっきり変わってきます。文字に起こせば、同じ言葉なのにです。

相手に好印象を与えられる「話し方」

▷ 話し方を意識して、好印象を与えよう!

明るく高い声

明るく高い声は聞き取りやすく、当然ですがボソボソ喋るよりも好印象です。

目を大きく開けて話す

鋭い目つきでいては相手に威圧感を与えてしまいます。目を大きく開けて、しっかり相手を見て話しましょう。

自分がちょうどいいと感じるスピードよりも少しゆっくり目

話すスピードも大切です。ゆっくり、丁寧にしゃべることは、相手にも「理解してほしい」という事が伝わりやすく、好印象になります。ただし、過剰に遅いのは相手を苛つかせてしまいますし、初対面ではない相手の場合、テキパキと喋った方が良いこともあります。

大切なことを言う前後に「間」を使う

「間」をあけると、注目が集まります。そこで大切なことを言うと、相手の心にその言葉を深く印象づけられます。

やや低めの落ち着いた声で話すと、相手に安心感や信頼感を与えます

相手に信頼感を与えたい場面では、低めのトーンの落ち着いた声も効果的。

気持ちを伝えるときは、まず表情で気持ちを表します

「嬉しい気持ち」を伝えたいとき、無表情のままでは相手に「本当かな?」と思われてしまいますよね。

こんな話し方はNG! よくない印象を与えてしまう「話し方」

▷ 悪いところを直すのは、そう難しいことではない

声自体が弱々しい

声が小さく弱々しいと、「あれ?自信がないのかな…この人の話はあまり信用できないな」と受け止められてしまいます。

語尾が消えてしまう

「声が小さい」と同様に自信がない印象を与え、説得力を持ちません。

語尾を伸ばして話す

語尾をだらしなく伸ばす話し方は、軽薄で締まりのない印象を与えます。

いつも高い声、もしくは低い声で話すなど、声域の幅が狭い

話の内容にかかわらず、ずっと同じトーンで話すのはあまり良い印象を与えません。
きちんと伝えたい話は低めの声で丁寧に、雑談は高めの声で明るく。

話し方を意識すれば自分にもメリットがある

▷ 意識して変えていきたい、「話し方」

自分の出す声に自信が持てるので、話の内容にも自然と説得力がついてきます

正しい話し方を意識していると、自然と自分の声に自信がついてきます。結果、話す内容にも説得力が増してくるのです。

伝えたい話の内容によって、声のトーンを調整するだけで、コミュニケーション能力は目に見えて向上します

状況に応じた話し方を身につければ、相手に与える印象をコントロールできるということ。つまり、コミュニケーションが思い通りに進む可能性が高くなります。

話し方などは努力すれば変えられる

声質は生来のものでなかなか変えることは出来ませんが、話し方は意識すれば少しずつ改善が可能です。

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