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【若年起業家】高校生の社長が続々!日本の起業環境も捨てたもんじゃない!

海外に比べると起業家が少ないと言われている日本ですが、高校生で起業し、順調に経営を続けたり、独自のアイデアで事業を軌道に乗せている若年経営者もいます。そんな高校生起業家をまとめてみました。

更新日: 2013年10月09日

takikawaさん

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▽映像やWebサービス、アプリなどを作る株式会社セブンセンス

Webサービス、スマートフォンアプリケーションの企画・開発を行なっております。

「こうやって、僕が15歳のうちに起業したかったのにもわけがあるんです。僕が起業することで、下の世代や上の世代に刺激を与えたかった。こんなに若い奴が会社作ってるのか!とか、自分も負けてられない!という若い世代の人が増えてくれたらいいなあと思ったんです」

起業を決意した理由。

(高校2年生時の)2012年2月29日、株式会社パーティファクトリー(本社:東京都渋谷区、代表取締役 家入一真)を引受人として第三者割当増資を実施している。

もともと家入氏が吉田氏に起業を勧めたのだとか。

▽スマートフォンを活用した各種サービス企画・開発などの株式会社ディグナ

会社設立は2010年12月1日。
高校生ながら、ソフトバンクの孫正義社長に3番目にフォローされたことで知られ、流行語大賞「なう」の受賞者にも選ばれたことでも知られる。
1993年、鹿児島県生まれ。長野県で小5まで育ち、福岡へ。福岡高校から代々木高校へ転校し、2012年同校卒。現在、慶應義塾大学総合政策学部在学中。

手掛ける事業は、Twitter、Facebookなどのソーシャルメディアを活用した、マーケティングコンサルティング及び、スマートフォンを活用した各種サービス企画・開発、人材育成

ディグナは総勢5人。1人を除く全員が中高生で、いずれもTwitterを通じて知り合った「Twitter起業」だ。中学生ながらiPhoneアプリ「健康計算機」を作ったプログラマー・てふさんなどが参加している。

Twitterを使ったマーケティングのコンサルティング事業などからスタート。その後、同世代向けの新しいプラットフォームを構築、デジタルネイティブのためのサービスを作っていきたいと意気込んでいる。

▽ネット通販、カフェ運営、コンサルティングなどを行う合同会社和

▽ネクタイなどの企画・販売を手掛ける株式会社ノーブル・エイペックス

私立高校在学中に起業を志すも認められず希望退学。08年、都立小石川高に再入学。10年1月に、17歳のときの高校2年生で会社設立。

クールビズは、胸元の見た目が「緩く」なりがち。そこをおしゃれに彩る新しいファッションアイテムを提案して、注目を集めている。

「女手一つで育ててくれた母に楽をさせるため、幼い頃から『社長になりたい』と。ビジネスプランを練る上で重視したのは、知的財産権を取得できる商品を作り、販売すること。コモディティー(汎用品)化を避けるため」

起業などについて。

▽”かわいいを社会に発信”をテーマに、現在ビジネスプランを考え中という株式会社AMF

2013年2月14日、中学3年のときに株式会社AMFを創業。現在、私立高校1年生。学業と事業の両立に奮闘中。

株式会社サイバーエージェントJCJK総研編集長としても活動している。

JCJK総研は、女子中高生向けのスマートフォンサービス開発に特化したteens事業部にて、女子中高生の最新動向を研究する研究所。

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