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イギリスの保存食”ミンスミート”でお菓子を大人の味に♪

ミンスミートってなんだろう?お肉??と思って検索したら、ドライフルーツこんもりな美味しそうな瓶詰めがたくさん。お酒たっぷりの大人向けのジャム。ネットでもいろいろ売っているのですが、作るのも簡単そうなので、いろいろ調べてみます♪

更新日: 2013年10月10日

Maringoさん

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”ミンスミート風”のジャムが発売

クリスマス限定“ミンスミート”風のプレザーブタイプのジャム「アヲハタ クリスマスプレザーブ」。
パッケージがかなり可愛いです。

10月25日から販売されます
各630円

ドライフルーツとネーブルオレンジを合わせてプルーン果汁で琥珀色に仕上げた「ラムブラウン」と、リンゴをドライクランベリーの赤い色で染めてクリスマスレッドに仕上げた「クランベリーレッド」の2種類

パンはもちろんのこと、パウンドケーキやパイの材料、アイスクリームのソースとしても使うことができる

黒いつぶがクランベリーかな?

パンに塗るだけでもお手軽に楽しめるのいいですね♪

ミンスミート…ってひき肉?って一瞬思っちゃったけど

たっぷりの洋酒で漬けるので、完全大人限定の保存食ですね

レーズン、果物の皮の砂糖漬け、ナッツ、乾燥果物のみじん切り、スパイス、レモンの皮、ブランディーやラム酒などを混ぜたもの

昔は細かく切った肉を混ぜていましたが、肉が高価になりドライフルーツに変わり、今では、肉の脂肪だけを残すだけになりました

昔は名前のまま、お肉が入ってたんですね!

大きなボールに入ったミンスミートを、しゃもじで三回かき混ぜて願い事を心の中で唱えると、その願いが叶うと言われています

1年間、そのまま食べたり、ケーキに焼きこんだり、いろいろと楽しめます

出典ameblo.jp

一度えいっと作ってしまうとよさそう。
梅酒用の大きなビンいっぱいに作ってる方なども見受けられました

自分で作るのもカンタンなのです

砂糖、干しぶとうなどのドライフルーツ、りんご、アーモンド、シナモン、レモン、オレンジ、ブランデーかシェリー酒、牛脂を漬け込んだ保存食

ブラウンシュガーやきび砂糖、三温糖などの自分好みのお砂糖でアレンジするのもあり

レーズン、カレンツ、柑橘系のピール類、チェリー、ナッツ他パイナップルやアプリコット、イチジクなどなど色んなフルーツやナッツを漬け込む

中のフルーツの種類はなんでも大丈夫そう

いろんなフルーツやナッツがこんもり。

シードルを牛脂の代わりに入れて、油脂をまったく加えないミンスミートもあり

脂をフルーツとあえるのはちょっとなぁと言う人はこれが良さそうですね

最低でも1ヶ月は熟成させてから使います。使うたびに中身をゆっくりとかき混ぜ、量が減ったら足していきます

出典ameblo.jp

じっくり育てる感じも楽しそうですね。
日が経つにつれてとても良い香りがしてくるのだそうです´◡`

おいしく作るポイント

ドライフルーツやナッツがオイルコートされている場合は熱湯で湯通しし、水気を切る

本物では、ケンネ脂を使用するのだそうですが、溶かしバターで代用しても

ケンネ脂は、牛脂のことです。スキヤキとかのイメージが強いかも。
なんかやだなーって思う人はバターで!

リンゴはブラムリーがなければ、紅玉など、酸味のあるリンゴだとおいしい

リンゴをたっぷり入れるとフレッシュな味が楽しめるんだそうです♪

「ブラムリー」というのは、イギリス産の料理用青りんごのこと。
肉料理や、パイなどの菓子、ソースなどに広く使われるのだそうです

リンゴはすごく細かく刻みます。
堅く水分の少ない種類でないと、水分がでて湿っぽく保存に向かないものとなってしまうのだそうなので注意してください

パイにするのが主流

ひとくちサイズで 真中に小さな穴のあいた蓋つきのものが伝統の形。
ちょっと食べたいおやつにぴったり。。

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このまとめへのコメント2

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Maringoさん

部屋でまったりも好きだし外で歩き回るのも好きლ(╹◡╹ლ)♥思い付き更新です~

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