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出産後のママをサポートするサービスが広まってきた

赤ちゃんが生まれると、1週間で退院して自宅や実家に戻るママたち。周りの人からはサポートを受けてもらえることがあるけど、そういう環境にいない人はつらいよね。。でも産後ケアが必要だと思う人が増えてきたみたい。

更新日: 2013年10月10日

柚来さん

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ママさんは大変なんです

女性は出産すると、身体への負担や、ホルモンバランスが崩れ、夜の授乳で生活リズムが乱れるなど、強いストレスにさらされる

高齢出産の増加で実家の両親が高齢化したり、両親も働いていたりと、「里帰り出産」が難しくなっている

母親はもちろん、産まれてきた子どもたちのためにも、産後ケアの態勢作りが求められている。

産後早期からの支援を充実させることは産後の育児不安の軽減だけでなく、出産に対する不安の軽減にもつながる

広がる産後ケアのサポート

待機児童ゼロにした横浜市は、国に先駆けた子育て支援策をすでに始めていました。

来年度から国がスタートさせる事業に先駆けて、横浜市が産後の母子をケアするモデル事業を10月からスタート

経験豊富な助産師が、母親の健康管理、授乳方法の指導、赤ちゃんの発育・発達のチェックなどをサポートしてくれる

タイプは、ショートステイとデイケアで、自己負担額は1割で、1回の費用は1泊2日が6千円、デイケア2千円。

助産師や保育士が24時間体制で授乳や入浴をサポート、臨床心理士のカウンセリングを受けることも出来る

「武蔵野大学附属産後ケアセンター桜新町」は、宿泊するだけではなくて、その後も仲間と触れ合える場があり、いろいろと困ったときに相談もできそう。

生後4カ月未満の赤ちゃんのいるお母さんを育児、食事、睡眠のあらゆる面でサポートしてくれる施設

世田谷区民であること・産後4ヵ月未満で体調不良や育児不安などがある・家族の援助が受けられない の3つの条件を満たせば1割負担で利用できる

通常は、1泊2日64,000円(税込)1週間ケアパック 224,000円。お父さんも同室で宿泊できる(別料金)。

派遣型サービスも登場してきています。

出産後のお母さんのサポート、ケアをする専門のお仕事「産後ドゥーラ」がある

欧米では、よく知られている仕事です。

家事、正しい知識にもとづいた新生児のケア、出産前後のカラダにやさしい食事づくり、母親の相談相手などが仕事

家事や育児をささえてくれたり、小さな悩みや相談にもサポートしてくれる

家事や育児、赤ちゃんのお世話だけでなく、上の子の保育園や幼稚園への送迎などのサポートもしてくれる

海外では、産後ケアが充実している国も

中にはこんなかわいい産後ケア施設も。(もちろん高額になると思いますが。。。)

韓国では産後ケアセンターが充実しており、産後調理院(サヌチョリウォン)と呼ばれている

母乳や乳児の健康管理、育児などを学んだり、ヨガやスキンケアといった産後の女性が気になる美容面でのサポートも受けられる

韓国セレブをはじめ世界中の女性が利用しており、女優・小雪が利用したことで日本でも認知度が広まった

2011年に利用した外国人は約2万人、うち日本人は1割程度。

利用料金は2週間でおよそ10万円。施設によっては40〜80万円くらい

日ごろから東洋医学に基づいた食生活をしている台湾では、産後の1ヶ月をとても大切にしています。

台湾の産後サービスは、月子中心(産後専門ケアセンター)と呼ばれいる

東洋医学の台湾では、産後約1ヶ月を重視しており、この1ヶ月の過ごし方で産前よりも健康な身体を手に入れられると考えられている

一日部屋で過ごして、搾乳したり、出産後専用の食事を食べ、とにかくひたすら休む。赤ちゃんは別室で看護婦さんとお医者さんに管理してもらえる

食事も漢方を使ったスープがたっぷり。

価格はピンキリ。安いところもあるが、施設が古かったりするので注意

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柚来さん

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