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楽しい旅行は出発から!飛行機での赤ちゃんや子供のぐずり対策

飛行機で旅行、帰省、引っ越し、やむを得ず乳児を乗せなければいけない場合もある夏休みやお盆、年末年始。泣くのがわかっているのに連れてくる親が悪いという周りの声があったりいつもは泣かないのにと困る親など飛行機でのグズり問題は毎年あります。子供や赤ちゃんが飛行機でグズる原因や対処法等を紹介

更新日: 2015年11月29日

aqua38さん

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▼子供や赤ちゃんと飛行機に乗る際に、気をつけたいマナー

飛行機でも周囲への気配りを忘れない

「赤ちゃんは泣いてしまうから仕方ない」と思ってしまうかもしれませんが、大勢の乗る乗り物ではできるだけ泣かさないように配慮する事も重要

オムツの交換は座席でしない

たいていの飛行機にはトイレにおむつ交換台がついていますので、面倒でもそちらに行きましょう。ゴミ箱は大抵の場合トイレについていますが念のため確認しておくと安心

言い聞かせることの出来る年齢ならきちんとマナーを守らせる

▼赤ちゃんは何カ月ごろから飛行機に乗せてもいいの?

新生児が飛行機に乗れるのは大抵各社生後8日以降となっていますが、赤ちゃんでもパスポートやビザがなければ渡航できません

(生後まもない赤ちゃんの場合は、)離着陸時にかかる心臓への負担が問題

よく耳抜きの心配をされている人をネットでも見かけますが、耳抜きよりも心臓への負担の方が考慮すべき問題としては上のようです

数に限りがあるので必ず取れるとは限りませんが、
飛行機には、1才未満の赤ちゃんのために「バシネット」というベビーベッドが用意されています。

事前予約が必要で、航空会社によって
年齢や体重に制限があるので要確認を。

▼普段おとなしい子供や赤ちゃんでも、飛行機でグズりやすい原因

親も泣かれるとツライですが、
子供だって慣れない環境でつらいんです…

常に「ゴー」という騒音がある▽寒い▽自分の好きな姿勢が取りにくい▽動けない▽大勢の人が狭い空間に閉じ込められている状況の不安-など日常とは異なることがストレスとなっている

▼みんなどんな事やってるの?子供や赤ちゃんの”ぐずり対策”

新しいおもちゃやお気に入りのおもちゃを赤ちゃんに与える

その際 音の出ないおもちゃをいくつか用意。音が大きくなるおもちゃだと子供は泣いていないのに、おもちゃの音で周りに迷惑がかかってしまいます。おススメなのは、ipadやスマホでダウンロードできる子供向けのアプリ

ビデオ/DVDを持ち込む

ビデオカメラは撮影するためだけにあるのではありません。液晶画面で再生も楽しめますので、あらかじめ子供の好きな番組を録画しておき機内で観る、というのもいいアイディアです。子供が映ってる映像を見せるのもいいでしょう

ぬりえ

色えんぴつ/くれよんがばらばら床に落ちるのがぬりえの欠点です。一色づつ塗らせて使ってない色えんぴつはしまわせるようにしましょう。

赤ちゃんに睡眠薬を飲ませた場合、無呼吸などの重大な副作用を起こす危険がある

さかもと未明さんが以前搭乗した際に、離陸直後から泣き叫ぶ赤ちゃんに対して後日提案した案が「睡眠薬」ですが、子供によってはアレルギー反応等がでたり薬が合わず逆にテンションが上がってしまったり、飲んでも寝なかったり、副作用が出たりと必ずしもいいものではありません。

JAL国内線ではプラス1,000円で広いシートを利用できる

“クラスJ”というサービス。後部は赤ちゃん連れ優先座席になっているので、とても安心です。しかも、おもちゃのプレゼントや絵本の貸し出しや、ミルク作りのお手伝いもしてくれる

座席は、状況にもよりますが、客室乗務員に話しかけやすい通路側を選ぶと便利

すぐに座席を立てるので、あやしに行くのも、おむつ替えに行くのもスムーズ

上昇時や下降時、授乳で“耳抜き”

母乳のお母さんなら、座席でさっと授乳できるよう、授乳服や授乳用ケープなどの用意を。無ければ、機内の毛布を借りましょう。

・赤ちゃんや乳幼児の耳抜きのやり方

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aqua38さん

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