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【何が何でも就職したい!!】就活に有利なアルバイトとは!?

いつの時代も、学生さんは忙しいもの。勉強・サークル・バイトに就活…。どうせいろいろやらなきゃいけないなら、有意義な時間を過ごしたい!!ということで今回は、就活に有利なバイトは存在するのか??調べてみました。

更新日: 2013年11月03日

mention8aさん

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バイト経験をアピールしたい学生、バイト経験を重視しない企業。

あなたのアルバイト経験は面接で有利なのか??

株式会社リクルートキャリア・就職みらい研究所が発表している「就職白書2013」からの抜粋です。学生が面接などでアピールした項目としてトップになっているのは「アルバイト経験」です。「人柄」「所属クラブ・サークル」と続きます。

ところが、企業が採用基準として重視する項目に目を向けてみると、アルバイト経験はトップ3にも入っていません。「人柄」「自社への熱意」「今後の可能性」がダントツで、アルバイト経験は8位にランクインするのがやっと。

「アルバイト経験」自体は面接では有利に働かない!?「経験」ではなく、アルバイトによって得られた物をアピールしよう。

「アルバイト経験をアピールする学生をどう思いますか?」という学生からの質問に対して、有名企業の人事が「アルバイト経験は仕事にはまったく役に立ちません。そんな経験は捨ててもらっていいし、バイト感覚で仕事に就かれては迷惑だ」と話している記事を見たことがあります。

アルバイト経験自体を評価して欲しいと話をされるのと、アルバイト経験を通して人柄やポテンシャルを測って欲しいと話すのは、似て非なるものであることは、ベテランビジネスパーソンなら自明の理ですよね。

健康診断のバイト、年賀状の仕分けのバイト。いろいろなバイトを経験すること自体は大事ではない。経験することによって何を得たのか?そこが重要です。

アルバイト経験で何を得ることができたのか??それが大事です。

つまりは「アルバイト経験」自体は、就職のためにはあまり有利に働かないのでは?ということですね。中には、「アルバイトをしている学生のほうが社会性がある」と認識する採用担当者もいると思いますが、上記のような「バイト感覚で働いてもらっても困る」というのも、企業からすればあたりまえの話です。

学生は「アルバイト経験」によって「何」を得られたのか?にポイントを絞って、アピールするほうが賢いようです。これは「クラブ・サークル活動」をアピールするときも同じですよね。その中から得られた「協調性」や「自分の人柄」をアピールしましょう。

就活に有利なアルバイトとは!?

では、就活に有利なアルバイト、というものは存在するのでしょうか?

私は、存在すると思います。
まず一つは、就職したい会社でアルバイトを行う、というものです。

ココでポイントなのは、「就職したい業界」ではなく、「就職したい会社」でバイトを行う、ということです。実際に採用担当者があなたの働きぶりを目にすることができる、あるいは話に聞くことができる状況であることが大切です。

たとえば、飲食業界、ホテル業界や学習塾業界などでは、バイトからの正社員登用という形が多くあります。それはなぜかというと、アルバイトとして実際に働いている中で、その人自身のポテンシャルや人間性などを採用担当者が実際に目にすることができ、安心して採用できるからです。

ここで大事なのは、先ほどもあったように「業界内での経験」よりも「働く中で見えてきた人柄やポテンシャル」を見られている、ということです。

自分の就職したい会社でアルバイトをすることは、就職に有利に働くことに加え、アルバイトを通して、自分が本当にそこに就職したいのか、を見極めることもできます。

明治学院大学4年生の石川真帆さん(21)は、実は今年の2月から多摩川法律事務所(川崎市)でワークプレイスメントを経験している。社員に指導を受けながら週3回、時給1300円で事務所内の事務全般をこなしている。彼女はその仕事ぶりが認められ、この事務所からも内定をとることができた。

同業種・同業界でのアルバイト

もちろん、「就職したい業界内」でアルバイトを探すことも、一面、有利ではあります。
「就職したい業界」の「業界理解が深まる」という利点があるからです。

「経験」自体が就活のときに強みとならなくても、働くことで得た「業界理解」をもとに、面接でのアピールにつなげることができればベストです。

業界理解を深めるために、同業界でのアルバイトも効果があるかも!?

就職活動に役立つアルバイトの選び方を、ハナマルキャリア総合研究所の上田晶美代表に聞いた。まずは、自分が希望する業界に近いこと。テレビ局で働きたいと思っているならマスコミ関係のアルバイトを探すなど、業界理解が深まるアルバイトは狙い目だ。

スタバ・ディズニーのバイト経験はウケがいい!?

スタバのバイトは面接受けがいい!?

たとえば、「スタバでバイトしていれば就活に有利」「ディズニーでのバイト経験はウケがいい」などのうわさがありますが、これらも結局は「アルバイト経験」自体を見られているわけではないことに注意。

スターバックスやオリエンタルランドなどの大きい企業では「しっかりマニュアル化された教育」をうけることができます。
それによって、ある程度、働く上での基礎が身に付いているだろう、と受け取ってもらえることはあるかもしれません。しかし、やはり企業側では、バイトを通して「どんな失敗体験を積んでどう対処したか」や「何を身につけたか」のほうが興味があるのです。

つまり、これから「就活のためにアルバイトを始める」人に留意してほしいことは、「そのバイトを通して、自分はどんな力が身に付くのか?」「人間的にどんな成長ができるのか?」といった観点でアルバイト探しをしてほしい、ということです。

簡単に希望業界のアルバイトが見つからない場合は、まずコミュニケーション能力を養っておきたい。面接ではただ笑顔を作るだけでも案外難しい。接客などで多くの人と話すことに慣れるとよい。ルールがきちんとある企業は、全国どこでも一定のスキルを身につけることができる。

大手企業は研修やマニュアルがしっかりしているので、アルバイトにいいのでは、という話をよく聞きます。
それでもそこから何を学ぶかは自分次第!!

インターンシップは就職に最もつながる”アルバイト”!?

一般的には「インターンシップと採用は関係がない」とする企業も多いが、とある調査によると、実に5割近い企業が選考・内定直結型インターンシップの導入に前向きだということがわかる。2012年の4月25日から5月3日の間に就職情報会社Jobwebが行った調査では、参加経験がある学生の内定所有率はそうでない学生のほとんど倍だ。

出典jeek.jp

内定をもらうために、活用したいのは「インターンシップ」!!心して参加しよう!!

インターンシップ(職場体験)の中でも、中小企業庁と全国中小企業団体中央会の委託で行っている「新卒者就職応援プロジェクト」などがあります。このプロジェクトは、国から助成金が出ており、インターンシップを行う学生は日給をもらいながらインターンができるプログラムです。

経済産業省・中小企業庁・全国中小企業団体中央会が行うという性格上、インターン受け入れ先は中小企業が多い傾向にありますが、興味がある方はこの就職応援プロジェクトについて一度調べてみては?

■新卒者就職応援プロジェクト依託機関 
≪北海道・東北≫
キャリアバンク、マイナビ、パソナ、ヒューマンリソシア
≪関東・中部・近畿≫パソナ、ヒューマンリソシア、学情
≪北信越≫マイナビ、パソナ、ヒューマンリソシア
≪中国≫パソナ、ヒューマンリソシア
≪四国≫パソナ、クリエアナブキ
≪九州≫
マイナビ、パソナ、ヒューマンリソシア、
アソウ・ヒューマニーセンター
≪沖縄≫ヒューマンリソシア

時給を払ってインターンシップを行う企業も!?

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