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ボディピアスの名称と位置

耳や口、舌など顔まわりのボディピアスと、へそピアスの名称と部位をまとめました。他の部位のボディピアスの名称は順次追加します。

更新日: 2015年08月23日

aamondさん

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顔にするボディピアスとへそピアスの名称と簡単な位置の写真・画像をまとめてみました。

耳のボディピアス

耳の上にある軟骨(少し内側の薄い部分)へのピアッシングで、耳の中でも、多くの方がボディピアスをされる部位の一つ。軟骨の中では数少ない面積の大きな部位なので、拡張をして大きなボディピアスを入れる方もいます。

耳たぶの上側の軟骨にするボディピアスで、耳の軟骨の中でもピアッシングされる方が少ない部位の一つ。耳の下側にある唯一の軟骨部位で、オリジナリティ溢れるスタイルが楽める。

一番有名な耳たぶのピアッシング。ボディピアスだけでなく、ファッションピアスとしても一番有名なピアッシング部位で、軟骨と違い皮膚が伸縮する部位なので、大きなゲージへの拡張もできます。大きなボディピアスでインパクトを出したり、色々なピアスを並べてコーディネートを楽める。

耳の軟骨部などで2箇所の穴を1つのボディピアスで通すことを指し、ヘリックス同士や、ヘリックスとコンク、ヘリックスとトラガスなど、色々なコーデが楽しめます。通常は軸長の長いストレートバーベルが使われますが、部位に合わせてL字などに加工して装着する人も多い。

耳の穴付近の軟骨にするボディピアスで、多くの人がピアッシングしてます。軟骨の厚みがある部位なので、ストレートバーベルが多く使われるが、内径の大きなキャプティブビーズリングや、拡張をしてホール系ボディピアスをいれる人も多い。インナーコンクは略して「コンク」だけで表記される場合もあります。

1つのリングピアスで2つの穴をつなぐピアスの装着法で、今までと一味違ったコーディネートが楽しめる。耳たぶならピアスの部位も伸縮するので、装着も容易です。リングで繋がったボディピアスを指すので、耳たぶだけでなく、軟骨や舌ピアス、口のピアスでも使われる名称です。

耳の穴の上側にある軟骨にするピアッシング。画像の○の辺りを指しますが、耳の淵あたりの部分にするピアッシングをアッパーダイスと呼ぶこともあります。 アッパーダイスはフォワードヘリックスやインナーヘリックスとして扱われる場合もありますが、ピアッシングの境目の区別は曖昧です。
ちなみにサイコロのダイスは「Dice」ピアッシングのダイスは「Daith」です。

耳の穴より前にある小さな軟骨部にするピアッシングで、男性、女性ともに人気のある部位です。顔の横の小さく三角に出っ張った軟骨にあけるので、リング状のボディピアスを使用することもありますが、バーベルやラブレットなどストレートシャフトのピアスが最近では、よく使用されます。 耳の穴の中で邪魔にならないので、特にラブレットは人気。

耳たぶを横ぎるように貫通するピアッシングです。ホールの貫通距離も長く、ピアッシングの難易度が高いことや安定のしにくさから、トランスバースイヤーロブをあけられている方は少ないです。拡張したイヤーロブを横切ってボディピアスを重ね付けすれば、インパクトはかなり大きいです。

耳の穴より前にある小さな軟骨部の前側にするサーフェイスピアッシング。通常のトラガスの前辺りに位置し 比較的新しいボディピアスの部位ですが、徐々に人気の上がっている部位です。サーフェイスに近いピアッシングなので、使用するピアスはカーブバーベルやサーフェイスバーなどが使われます。ヴァーティカルトラガスと同じようなコーデができるので、この位置にマイクロダーマルをする方もおられます。

耳の周辺の軟骨にするピアッシングで、軟骨部のボディピアスの中では最も有名な部位です。耳の上部(てっぺん)に縦に開けたヘリックスを、アンテナのように見えることからアンテナヘリックス(略してアンテナヘリやアンテナ)と呼ぶこともあります。また、顔寄りの部分のヘリックスをフォワードへリックスやインナーヘリックスなどと呼ぶ場合もあります。

耳の上部の軟骨にするピアッシングです。
英語の表記では「Rook」となるので、ルークとも呼ばれます。

口ピアス、口元のボディピアス

頬にするピアッシング。使用されるボディピアスは裏側がフラットなラブレットが多く使われますが、最近ではトラブルも少ないマイクロダーマルによるピアッシングをされる方も多くなってます。

上唇のと鼻の間の部分にするピアッシング。画像のように向かって左側をマドンナ、右側をモンローと呼ぶ場合もあります。

鼻の真下の部分のくぼみ(上唇と鼻の間にある凹み、専門用語では「人中」)に行うピアッシング

下唇の下側にするピアッシング。リップよりも唇から離れた位置を指します。ラブレットの中でも下唇から顎先までの距離の半分から上あたりがラブレット、半分から下あたりがロウブレットと分ける場合もあります。

唇付近へのピアッシング。使われるボディピアスはキャプティブリングが最もポピュラーですが、サーキュラーやスパイラルでアクセントをつけたコーデをされる方も多いです。

舌ピアス

下唇の内側で歯茎と結ばれている筋にするピアッシング

上唇の内側で歯茎と結ばれている筋にするピアッシング

最も有名な舌ピアスの部位で、舌の真ん中にあけるピアッシング。ゲージアップもできることや、ボディピアスのデザインの豊富さ、装飾品の充実など、色々なスタイルを楽しめる部位です。

舌の裏側にある筋にする口内のピアッシング。口を開け、舌を持ち上げない限りボディピアスをしている事が見えない部位なので、見せるファッションではなく「ボディピアスを楽しむ」ことができる部位です。

舌(ベロ)の先端にするピアッシング。当サイトでは舌の端のボディピアスをタンリムとして表示しておりますが、舌の横側のピアッシングを「タンエッジ」と分けて呼ぶ場合もあります。

舌を横切って貫通するピアッシング。ホールの貫通距離も長く、ピアッシングの難易度が高いことや安定のしにくさから、ホリゾンタルタンをあけられている方は少ないです。

口蓋垂(のどちんこ)にするピアッシング。別名:ウベラと呼ばれる場合もあります。

舌の裏側をえぐるように貫通するピアッシング

目の周りのボディピアス

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aamondさん



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