1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

圧巻の迫力!井上雄彦が伊勢神宮に奉納した「墨絵」が特別公開!

スラムダンク、バガボンド、リアルなどの作品で知られる漫画家・井上雄彦氏が、伊勢神宮に奉納した墨絵が期間限定で一般公開されるようです。

更新日: 2013年11月03日

ringo-mikanさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
679 お気に入り 353727 view
お気に入り追加

1967年鹿児島県生まれ。熊本大学進学ののち、87年上京。88年『楓パープル』で漫画家デビュー。90年に連載開始した『スラムダンク』は、2004年にコミック国内発行部数が1億部を突破。98年『バガボンド』連載開始、99年『リアル』不定期連載開始、現在も続いている

昨晩、伊勢神宮の遷御の儀に奉拝(ほうはい)し、この国に生まれた子どものひとりであることのよろこびを実感しました。

マンガ家の井上雄彦さんが、20年ごとに社殿を建て替える式年遷宮(しきねんせんぐう)に合わせ伊勢神宮(三重県伊勢市)に奉納する墨絵「承」が、19日から現地で特別公開されることが明らかになった。

【期 日】 平成25年10月19日(土)~11月4日(月・祝)
【場 所】 神宮 内宮参集殿
【展示品】 『承』及びスケッチ5点程度

こちらが、その作品「承」です。

額装された墨絵を載せたトラックがつい今しがた伊勢神宮へ向けて出発していきました。それにしても額装の仕事の繊細なこと。墨に含まれた水でシワシワだった和紙がピシャッとなってます。箱やそれを包むプチプチにも職人の技。 pic.twitter.com/tsqEDL0KtC

取材を通し、古来、繰り返されてきた「遷宮」という営みに秘められた日本人の根底に流れる「承の心」に触れた井上さんが、2013年8~9月に15日間をかけて描き上げた。

さまざまなポーズをとる手のひらや童子と共に、伊勢神宮や遷宮を連想させる森、たいまつ、稲、石、川、綱などが横長の画面いっぱいに描かれている。

巧みな筆さばきで繊細かつ大胆に描かれた墨絵の迫力は圧巻です。

「夜の時間は神の時間。
 明日の朝この森はどんな風に見えるだろうか。
 (「承」本文より)」

また、井上氏が取材時に描いたスケッチなども同時に公開致します。

伊勢以外でも!

東京大神宮 特別公開
【期 日】 平成25年11月9日(土)~11月17日(日)
【場 所】 東京大神宮マツヤサロン1階ロビー
【展示品】 『承』及びスケッチ8点程度

太宰府天満宮 特別公開
【期 日】 平成26年1月18日(土)~2月16日(日)
【場 所】 太宰府天満宮
【展示品】 『承』及びスケッチ23点

会場ごとに「承」以外の展示内容が異なり、伊勢神宮 内宮参集殿ではスケッチ5点程度、東京大神宮ではスケッチ8点程度、太宰府天満宮ではスケッチ23点を併せて公開する。

なお、特別公開は全国5カ所で行われる予定で、このほかの会場での公開日程は順次発表していくということだ。

書籍でも、じっくり見られます

同書では日本の伝統行事・遷宮をテーマに井上が伊勢や出雲を巡り、日本人の根底に流れる「『承』の心」を解き明かす。

「承 井上雄彦 pepita2」では、日本の神社の「遷宮」に注目。取材を通じて文化の「伝承」「継承」の仕組みや心意気を探っています。

約80ページにわたり書き下ろしの絵やスケッチ、エッセイが収録されているほか、神宮司庁の広報室長らとの対談、さらに同書の発行に合わせて描かれた墨絵「承」の縮小版が収められている。

DVDも付属。取材旅行や対談の様子を綴ったルポルタージュと、同書の発行に合わせて描かれた墨絵、「承」の作画風景を映したドキュメンタリーが収録されている。

実際に見てきた人は…

伊勢神宮。『承』 偶然にも見ることが出来ました。 旅行のタイミングでこれがみれるとは思わず感動しました。 ありがとうございます。 pic.twitter.com/GfaTtOflNU

フォロワーさんと、お伊勢いってきた! matome.naver.jp/odai/213820712… 思ったより小さかったんだけど、すっごくきれいで迫力があって見に行って良かったなって。 スケッチもあったんだけど、ほっこりでした。 撮影OKだけとネットup不可なので、興味あったら本か見に行くのだ!

京都では「親鸞展」も!

1 2





エンタメ・雑学を中心に気になったことをまとめます。誰かのお役に立てれば嬉しいです。

Twitter: http://goo.gl/Cx7VUJ



  • 話題の動画をまとめよう