1. まとめトップ
  2. 暮らし・アイデア

10年間ハンバーグ食べ放題の家販売!とんでもない企画の裏に日本の孤食化問題!

10年間ハンバーグ食べ放題の家販売という、「なんだそりゃ!?」と言わざるおえないキャンペーンですが、根底には孤食、孤室化を解消への取り組みがあるようです。まとめます。

更新日: 2013年10月18日

chat01574さん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
125 お気に入り 113728 view
お気に入り追加

■ なんだそれ!?10年間ハンバーグ食べ放題の家!

10年間ハンバーグを無料で食べられる定期券付きの健康注文住宅「一家団欒ハンバーグハウス」を、10月17日より発売開始

健康住宅をご注文のお客様に対して、10年間ハンバーグを無料で食べられる「家族そろって10年間ハンバーグ食べ放題!定期券」の提供を行うキャンペーン

定期券は、イズヤマリゾートショールームに隣接するハンバーグ&カフェ「Patty(パティ)」で利用できる。

一人でも欠けた場合は「家族団欒ではない」と見なし利用できず、あくまでも家族全員が揃って来店したときのみ利用可能

通い続けて飽きがこないよう、ハンバーグは、デミグラス、トマトチーズ、トマトバジル、和風ポン酢、わさびマヨ、ガーリック、オニオンソースの7種類の味を用意。

■ 狙いは「家族団らん」 孤食・孤室化を解消へ!

伊豆山建設は、孤食・孤室化が進む現代に家族団らんを復活させるべく、今回のキャンペーンを実施

■ 世界と比べて増加傾向にある日本の孤食。

1人で食べる食事のことを「孤食」といい、今現在、孤食の人口は増えつつあり、問題にもなっています。

東京・パリ・ストックホルムの3都市において、一週間に家族全員で夕食を摂った回数は、パリでは46.2%、ストックホルムでは35.3%が「毎日」と回答しているのに対して、東京はわずか16.8%

イタリアでも「愛することと食べることが生きること」というほど、家族とはともに笑い、ともに唄い、ともに食べる人たちであるという考えがあります。

西欧諸国のみならず,アジアの都市との比較においても,東京の人々は仕事時間の比重が高いといえる。

■ 「孤食」が子供に与える影響とは?

「孤食」は、食事のマナーが身につかないし、好きなものを好きなだけ食べてしまいがちです。栄養バランスもとりにくくなります。

市販されているコンビニのお弁当だったり、インスタントの食事だったり、子ども自身が調理できる簡単なものを与えられていることが多い

コミュニケーションの欠如から、社会性や協調性のない人間に育ってしまう恐れがあります。

成長した時に「会食不能症」になる可能性があります。

外食ができなかったり、自分一人だと食事ができるのに他の人と一緒にいると食べられない、食べる前に吐き気がする、吐いてしまう、食べた後にお腹の調子が悪くなる等

また、夕食を「一人で食べる」子供は「身体のだるさや疲れやすさを感じる」割合が32.5%、「イライラする」が24.3%に上るなど、「家族そろって」に比べて高くなっており、孤食が子供たちの心身に影響を与えていることを示している。

■ ハンバーグが、あなたと家族を救うかもしれない!

1 2





chat01574さん



  • 話題の動画をまとめよう