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その使い方大丈夫?!意外と知らないアロマテラピーの注意点

リラックスしたい時の定番といえばアロマテラピー。芳香浴にマッサージなど普段色んな形で取り入れてる人も多いと思いますが、間違った使用方法はもちろん逆効果!意外と知られていないアロマテラピーの注意点をまとめました。

更新日: 2014年09月02日

z1173さん

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アロマテラピーって気軽に使用できていいけど・・・・

普段何気なく使用しているけど実は間違った使い方してるかも…!

アロマオイル(精油)は天然のものですが、植物から抽出する際に自然の状態に比べかなり濃縮されています。使い方を誤ると著しく健康を損なう場合があります

精油にはわたしたちにとって有用ないろいろな成分が含まれていますが、その中には薬品の原料ともなるような強力なものも多くあるので、使用するには注意と、ある程度の知識が必要です

アロマテラピー使用にはこんな注意点が

価格重視で手間を省き、化学的に香りだけ似せて作られたのが合成油。きちんと効能を得るためには100%天然の精油が鉄則。

アロマ関連のショップや雑貨屋さんなどに、容器が精油に似ていても、芳香用の合成香料の場合もあるため注意が必要です!これらの品名は、通常「ポプリオイル」「アロマオイル」という名前で売られていて、アロマテラピーには使用できません

精油と同じようにアロマディフューザーなどで使ってしまうと、大脳に届いた香りの刺激がどんな影響をもたらすかわかりません

アロマオイルは、とても濃縮されていて刺激が強すぎるため肌に直接付けるのは基本NG。

トリートメントでお肌に使用する場合は、必ずホホバオイルやスイートアーモンドオイルなどのキャリアオイル(植物油)で1%以下に希釈して下さい

ラベンダーとティートリーの精油は例外的に原液を肌につけることができると言われていますが、お肌の弱い方は避けた方が無難です

柑橘系のアロマオイル(精油)、アンゼリカ(シード)、アンゼリカ(ルート)、オレンジ・ビター、クミン、グレープフルーツ、ベルガモット、レモンなどは紫外線に要注意!

ベルガモットやレモンなどの柑橘系果実の皮を圧搾して採った精油などには、光によって反応し、肌に刺激を与える成分(光毒性の成分)が含まれていることがあります

「光感作用」といわれるもので、シミなどの原因となりますので、これらのアロマオイルをお肌に使用した場合は、その後数時間は強い紫外線を避けて下さい

天然塩に精油を混ぜてバスソルトを作る時は、3~5滴まで。

精油の効能は驚く程効く場合があります。特に入浴中などは体に影響を及ぼしやすいので、規定の量を必ず守りましょう

目覚めたい時にリラックス系の精油は当然不向き。もちろん逆にリフレッシュ効果の強いレモン・ローズマリー・ミントなどは就寝時には向きません。

数種類混ぜて使うなどの使い方にもよりますが、1種類を使うなら、オレンジスウィート・ベルガモット・ラベンダー・カモミールなどの精油は起床時には避けましょう。ベッドの中がより心地よくなって起きるのが辛くなってしまいます

継続的に長期間使用は実はデメリットも。2~3週間を目安に別にオイルに変えたり、おやすみ期間を設けた方がベター。

同じエッセンシャルオイル(精油)やブレンドを継続的に長期間使用すると、皮膚刺激、アレルギーなどの副作用などが起きるおそれがあります

香水をつけている人がその香りに慣れてしまい、どんどん使う量が増えていくのと同じように、精油の香りや作用に体が慣れてしまうと言うことがあります

酸化してしまった精油は、別の成分に変化してしまっているため、そのまま使用すると効果を感じられなかったり、肌荒れなどの原因にも。

直射日光が当たる場所や高温多湿になる場所は避け、温度や湿度が一定の冷暗所で保管しましょう。とくに高温多湿になる夏場は、冷蔵庫に保管すると品質の劣化が防げます

柑橘系については半年以内、またそれ以外の種類でも1年以内を目処に使い切ってしまいましょう

使用期限内でも濁ってきたり、芳香が変な匂いに変わってしまったら寿命です

妊娠中の使用って実際どーなの??

注意が必要なのは、お風呂での全身アロマトリートメントや、ディフューザーなどを利用する場合。芳香浴として利用する分には特別ナーバスになる必要なし。

妊娠中は、軽い芳香浴程度の使用に留め、マッサージ(トリートメント)やアロマバスでの精油の使用は念のため控えてください

アロマオイルの中には生理不順に効果があったりするものがあり、それらのオイルの場合、妊娠中にマッサージや足湯・お風呂などで使用して肌から吸収すると、お産を早めてしまう心配があるため、念のため妊娠中は使用しないようにとなっています

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z1173さん



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