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洗練された空間―モダンな雰囲気が素敵な和カフェ【東京】

スタイリッシュだけどどこか馴染みのある、そんな和の空間が魅力のカフェをあつめてみました。1人でも誰かとでも、ほっこりしたいときにおすすめです。

更新日: 2014年10月31日

ななつこさん

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茶酒 金田中(表参道)

高級料亭が運営する和カフェ。
モダンな雰囲気の店内で本格的な味わいをより親しみやすく感じることが出来ます。

新ばし花柳界に本店を構える、料亭「金田中」が運営するカフェ「茶洒金田中」。他の店舗にはない特徴は、世界的に活躍する杉本博司氏が手がける内装。メインダイニングからは杉本博司氏自ら石を選び配置した苔庭を眺めることができ、個室からはエントランスのアート空間「究竟頂」を臨むことができる。

ランチはハーフポーションで前菜2種、メインは2種選び、デザート付きで2800円。200円プラスすると珈琲か抹茶をつけることができます。

ディナーは5000円と8000円のコースの他に単品もあります。

わらびもちやあんみつ等の素朴な和菓子も、お抹茶やコーヒーも、上品なお味で美味しく頂けます。

都会の真ん中で空を感じながら季節替りの料理と美しい和菓子をいただく。 随所にこだわりを感じる凛とした空気感。大切な方をお招きするとき、ゆっくりとした時間を過ごしたいときの、とっておきの場所になりそうです。

■OPEN 11:30~22:00(L.O.20:30)
■LUNCH 11:30~14:00
■CLOSE  オーク表参道ビルに準ずる

あんや(成城)

出典itot.jp

まさにジャパニーズモダンな雰囲気の和菓子屋さん。奥の茶房で和菓子やおうどんが頂けます。

とてもスタイリッシュで素敵な外観。お店に入った手前は和菓子の販売、奥は茶房になっています。この茶房がめっちゃオサレ。(笑)黒を基調にしていて、窓一面に水の流れが見える仕掛けになっています。照明も少し暗めでしっとり。

出典itot.jp

丁寧に作られたかわいい和菓子たちも茶房で頂けます。

あんやのお菓子の特徴は、“昔ながらの穀物や豆を使用する”ことだ。北海道産の黒豆、南伊豆産のてんぐさ、摩周湖の名水など、厳選された素材を使い、あんみつ、ぜんざい、お汁粉、まめかんといった素朴ながらも手の込んだ和菓子を茶房では出している。

あんみつや季節ごとにかき氷やお汁粉なども。

お食事はうどんが頂けます。こちらは「あられ稲庭うどん」

■OPEN 9:00~20:00
     [茶房]10:00~19:40(L.O.19:10)
■CLOSE 元旦、年2日程度メンテナンス休業

茜や(飯田橋)

畳に座っておいしいお茶が味わえる日本茶カフェ

それぞれの部屋にある押入れは襖が取り払われ、インテリアスペースとなっている。1957年の「暮らしの手帳」や太宰治の小説など、昭和を感じる本なども置かれている。

60~70度に冷ましたお湯で淹れ、茶葉の旨みを引き出したお茶の味は、驚くほど濃厚でまろやか。

季節感のある各地のお茶菓子も楽しめます。

出典itot1.jp

■OPEN 土のみ 12:00〜18:00(L.O.17:30)
■CLOSE 日~金

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