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あなたは大丈夫?温泉に入る際に守りたいマナー

古くから日本人が慣れ親しんできた温泉は日本の文化。旅行や観光で気を緩めず、マナーを守って、譲り合いと気遣いの精神で気持ちのよいものにしたいですね。

更新日: 2013年11月07日

ppp_comさん

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今日も温泉。それにしても休日だから客多いのは仕方ないけどマナーの悪い客が多くて困る。勘違い客か日本語読めない客のどっちかだろうけど、そんなの相手でも笑顔で対応するホテルマンには感謝してもしきれんな~。

日帰り温泉に行って温まってきました。最近マナーが悪い客が増えたなあ〜と、思ったら 苦情が入ったのか、アナウンスで マナーの説明をしていました。まあ〜みんなで 気持ちよくマナーを守って 温泉を楽しみましょうね。(*^^*)

お互いに気持ちよく温泉を楽しめるようにするため、温泉マナーは守りたいもの

温泉に入る場合には、最低限のマナーを守って、周りに迷惑を掛けないように気をつけることが大切です

■あなたは大丈夫?入浴のマナー

浴室に入る前に注意したいコト

長い髪はまとめる

髪の毛が湯船につかると、髪の毛が落ちたりふけや埃が入ってしまいます。肩より長い髪の毛はゴムなどでまとめるなどしましょう。

酔っ払って入らない

適量以上のアルコールは周囲に迷惑がかかるばかりではなく、自分自身危険です。

水着で入らない

特別に許可されているところや、規制があるわけでもない限り、水着では入らない でください。温泉はお湯を身体で味わい楽しむものですし、不快に思う方が 多いのは事実です。

湯船につかる際に注意したいコト

湯船に入る前は、かかり湯、または体を洗う

湯を汚さないように体をきれいに洗ってから湯船に浸かろう!心臓から遠いところから順に念入りに湯をかければ、湯の温度に体を慣らす効果もあります。

タオルは浴槽につけないようにしましょう

これは衛生上の配慮です。未使用のタオルであっても、他の方にはそれがわからないので不快感を持たれます。他人が不快に思うなら、清潔なタオルであっても浴槽につけるべきではありません。

浴槽に飛び込まない、泳がない

子供じゃあるまいし...と思いますが、温泉で浮かれて童心に返ってしまう大人もいるそうです。周りの迷惑になりますし、思わぬ怪我をすることもあります。

むやみに水で薄めないで下さい

熱いからといってやたら水で薄めないで下さい。温泉は成分を楽しむものであって加水すると薄くなるだけでなく様々な要因で変化してしまい、本来の効果が得られなくなってしまいます。

お風呂をあがる際に注意したいコト

使った物は元に戻す

洗面器、椅子など使ったものはザッとお湯で流して元に戻しましょう。

ちゃんと体をふいてから脱衣所に行こう

脱衣場に、濡れたままの体で上がってしまうと床がびしょびしょになって次に入る人の迷惑になります。体をできるだけ拭いてから脱衣場へ。

■温泉を楽しむために

入浴前は適度にカロリー補給を

空腹で入浴すると貧血を起こしやすくなるので、適度にカロリー補給をしてから入りましょう。よく旅館にお菓子とお茶が置いてあるのは、到着後の午後には、これらを口にして空腹を癒やしてから入浴を、という意味があります。

負担の少ない半身浴から(特に体の弱っている方)

まず体の半分の高さまでお湯にお入り下さい。体に無理がかからず楽に長湯が楽しめます。

病気などで体が弱っているときには、温泉の薬効成分が逆効果になることがあります。「禁忌症」に当てはまる人は入浴を控えましょう

・高血圧・心情病・高度の動脈硬化症の人の高温浴
・妊娠初期と末期の方の高温浴や長時間の入浴
・食事の直前、直後の入浴
・飲酒後の入浴
・スポーツをした直後
・体調がよくないとき

お湯の性質によっては、入浴後にシャワーが必要です

温泉成分の中には、強酸性泉や硫化水素泉などのように刺激が強い温泉もあり、放っておくと肌に、「湯ただれ」がおきやすくなります。肌の弱い人は、シャワーで洗い流したほうがいいでしょう。

東京都の公衆浴場条例では「10歳以上」の男子は女湯に入れない

「男女が混浴できる年齢」は各都道府県の条例で定められているのだ。興味深いことに、その年齢は自治体によって異なっている。

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