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スマホに押されて、デジカメの高機能化が進んでた

スマホが進化している影響をモロに受けているデジカメ市場。各メーカーがさらに新しい機種を投入して、しのぎを削っています。随分小さくなったもんだ。

更新日: 2013年10月22日

ようぽさん

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普通のデジカメが売れなくなっている

最近のデジカメってどうなってるの?

カメラ業界では危機感が強まり、存亡を懸けた価格競争が激化、業界再編の可能性さえ浮上し始めている

最近、家電量販店の売り場では、小さくて手軽というだけのカメラは影が薄くなっている

人気のある機種は、比較的高価な高級コンパクト機やデジタル一眼カメラ

新商品に高級カメラがそろう

秋の行楽シーズン、年末商戦に向けて新商品が続々登場しています。各社、どんな機種をだしているのか。

年末商戦に向けて、各社はレンズ交換可能な「ミラーレス一眼」の新商品の発売がつづき、ミラーレス一眼の高性能化や小型化がすすんでいる

富士フイルムは今後、ミラーレスと中・高機能コンパクトデジカメに集中。低価格コンパクトデジカメは縮小させる方針

来年中には、コンパクトデジカメの開発をやめる。ミラーレス一眼デジタルカメラの世界出荷シェアを、従来の5%→10%に引き上げる方針。

オリンパスや富士フイルムはモデル数の削減に乗り出す一方、ソニーは新コンセプトのカメラで、スマホとの共存を模索している

2012年発売のカシオのエクシリム「EX-TR100」が海外での人気が今でも続いている。

縮小しつつあるコンパクトデジカメ市場で唯一売れているのは、カシオの自分撮りデジカメ。中国を筆頭にアジア圏でも大ヒット中

発売当初「facebookやtwitterでフォトコミュニケーションするツールとしてすごくいい」と海外で紹介された

スマホと連動するレンズだけ?のデジカメ

レンズだけのように見えますが、モニターが無いデジカメです。

10月25日より発売予定
DSC-QX100(左)予想価格5万5,000円前後
DSC-QX10(右)予想価格2万5,000円前後

シンプルにいえば「ワイヤレスカメラ」の一種。カメラとしての最低限の機能だけを持ち、スマホとWi-Fiで接続して、スマホからコントロールするカメラ

スマートフォンの液晶画面をファインダーとして利用することで、通常のデジタルカメラのような撮影ができる

カメラとスマートフォンを離して、ローアングルやハイアングルのほか、自分撮りなどのさまざまなスタイルで撮影ができる

DSC-QX10は薄型・コンパクトで持ち運びに便利だが、マニュアルフォーカスには対応しない

DSC-QX100はやや大柄だが、美しいボケ味も再現でき、夜間の風景撮影がキレイに仕上がる。フォーカスモードはオートとマニュアルどちらもOK

Xperia Z1と合体したところ。

Xperiaシリーズに限らず、Androidスマホ・タブレット、iPhone/iPad/iPod touchとも組み合わせて使用できる

Androidは2.3以上、iOSは4.3以上で使用可能。

SONY DSC-QX100 Xperia Z1との接続~撮影

さらに小型化がすすむコンデジ

Xシリーズで最小最軽量のコンパクトデジタルカメラ。

11月23日より発売予定
予想価格は4万5000円前後

スマホ連携のWiFi機能がついていて、最初の認証後は、“Wi-Fiボタン”を押すだけで連携できるなど、利便性がアップ

日本国内で限定3,000台7月より発売していたが、予約注文だけでほぼ完売するほど人気機種。

10月18日より追加販売予定
予想価格は80,000円前後

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ようぽさん

モリモリ食べたいけど、
カラダも絞りたい!

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