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これはギャンブルじゃないッ…ポーカーの奥深き世界

ポーカーとかのカードゲームってギャンブルだと思われがちだけど、調べてみたらかなり奥深かった…。経営の手腕とポーカーの強さが比例してるとか、世界大会の規模が実は凄かったり。脳トレの一環としてアプリとかでやるのもアリですね!

更新日: 2014年01月03日

riverfoxさん

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日本人王者は言う「ポーカーは、ギャンブルじゃない」

そう語るのはポーカー世界大会2012オマハのイベントで見事優勝した日本人プレイヤー、木原直哉さん。

世界選手権で日本人で史上初めて優勝。東京大学理学部を卒業し、現在プロポーカー師として活動している木原直哉さん

「アマチュア相手なら負けることはない。1週間単位の勝負なら運に左右されることはあるが、1カ月単位ならば絶対に勝てる」

「ポーカーにおける最終的な勝率は運ではありません。すべては戦略にかかっています」

優秀な経営者はポーカーが強い人だらけだった

ポーカーでマイクロソフトの創業資金を手に入れるほど強かったビルゲイツ。

「投資の神」と称され、世界最大の投資持株会社のCEO(最高経営責任者)ウォーレン・バフェットも。

あのAmazonを震撼させたサービス、Zappos(ザッポス)のCEOも。

ビルゲイツ氏はハーバード大で過ごした学生時代はコンピューターと、毎夜繰り広げられるポーカーゲームに没頭したそう

Zapposの最高経営責任者はポーカーの中でビジネスと経営の多く のことを学んだと、著書で10ページに渡り書いている

「ポーカーをやり始めて20分たっても、まだ誰がカモかわからない人は、自分がカモなのだ」と投資の神も語る

確かにこういうの強い人は仕事も凄そう。

アメリカには幹部社員採用の場として、8年前からポーカーのトーナメントが開催されている会社もある

ビジネスで成功した人はポーカーが強いことで有名な人が多い。実際、海外のトーナメントでは経営者がよく出てくる

でもそれだけじゃ勝てないのがポーカー...。運もハッタリも裏を読むのもとても重要。世界トップ経営者500人の共通の趣味もポーカー。経営に通じるところがすごくある

ビジネスマンの脳トレにも良いかも

冷静な判断能力を鍛えるのに向いてるかも?

確率論を駆使し、リスクに見合うリターンが期待できなければ勝負を避け、リスクに見合うリターンが期待できれば大胆に勝負する

不利な局面はじっと耐えてマイナスを最小限に抑え、有利な局面でチャンスを逃さずに大きく勝つのが極意

もはやギャンブルとは別世界だった世界大会…

全てを計算し相手の手札を読み。。。

ハッタリをかまし合う心理戦を経て。。。

莫大な賞金を手に。

獲得金額は日本円で約6億7,000万円…!

自分の視線や表情を隠したり、集中力を高めたりするため、世界のプレーヤーの間ではゲーム中にサングラスをかけたり、ジャージーのフードをかぶったりするスタイルも流行している

近年は参加者の増加にともなって賞金も高額化している。また、大会の様子は全米にテレビ中継されている

トランプゲームのテキサスホールデムをやったんだけど、これめちゃくちゃおもしろい。個人的に大富豪を超えた。忘年会までに布教しまくるわ。

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riverfoxさん



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