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絵本の世界みたい!中世の街並みが残る、可愛くメルヘンチックな街♪タリン

バルト三国の一つエストニア”タリン”は中世の雰囲気を今に伝える美しい街並と、パステルカラーのかわいい街並みが調和した美しい街です。フィンランドからも程近い街で、旧市街はヨーロッパの世界遺産としても有名です!

更新日: 2013年10月23日

summerlandさん

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タリンとは?

バルト海の最奥部のフィンランド湾に面する、エストニア共和国の首都

出典dlift.jp

人口約42万人
市街が世界遺産『タリン歴史地区』に指定されていて、フィンランドの首都・ヘルシンキからは高速船を使えば、一時間半で着く事ができます。

13世紀に建設された街は、今でも保存状態が良く、ドイツ人に「失われたドイツの中世がある」と言われるほどです。

パステルカラーの街並みがわかいい♪

パステルカラーで彩られた建物に囲まれて歩いていると、どこか物語の中へトリップしたような不思議な感覚です。

展望台からの眺めが最高!

トームペアの北端の展望台は、三角屋根の塔と城壁の「これぞタリン」という絶景を拝むことができるスポットです。

童話に出てきそうな塔・城壁♪

原物の市の城壁がほぼ2キロメートルにわたって続いています。旧市街におとぎ話のような魅力を与えているものの大部分は、城壁とそれを囲む塔です。

出典ameblo.jp

ヴィル門

かつては陸路で町に入る場合の正面玄関であり、現在も新市街との境目になっています

「台所を覗く」

かつて兵士達が塔の上から、下にある家の台所を覗き見できるとジョークを言ったことからこの名前が付けられたそうです!

塔の広場

「塔の広場」の名称は、旧市街を囲む城壁の塔から由来しています。現在、広場は子供の遊び場やフィットネスエリアとなっているそうです。

「ふとっちょマルガレータ」

タリンの街を守るために16前半に建てられた砲塔
囚人の食事等の世話をしていた太った女将さんの名前がこの塔の由来だそうです!

タリンの冬・クリスマス☆

毎年冬になると設置されるクリスマスツリーは1441年から続く伝統で、同時に開かれるクリスマス・マーケットにもたくさんの人で賑わいます。

建物も素敵☆

1901年に支配者の帝政ロシアによって建てられたロシア正教教会

6世紀から20世紀にかけて描かれたヨーロッパやロシアの絵画をはじめ、像や彫刻などを観ることができます。

民族衣装がメルヘン♪

エストニアの首都タリンで行われる旧市街祭りは、中世風の衣装を来た人々が中世然とした街に現れタイムスリップしたような錯覚を覚えます。

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summerlandさん

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