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”叱る”と”怒る”は全然違う、あなたの子育ては大丈夫?

「子育て」は、ママにとっては永遠のテーマ。立派な子に育てたいと考えるあまり、ついつい怒りすぎちゃっていないでしょうか??

更新日: 2013年10月26日

mayumayuさん

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幼少期の体罰はダメ、絶対

悪いことをした子供に、平手打ちやお尻を叩くなどの体罰をすると、その子供がのちに問題行動を始めるリスクが高まる、という研究結果が発表された

5歳の子供に対する母親の体罰は、たとえ回数が少なかったとしても、問題行動(攻撃的な言葉使いや行動)を起こす頻度が高い

5歳の子供を父親が頻繁に叩いていた場合は、その子供が9歳になったときに受けた語彙能力テストの点数の低さに関係

殴られる、平手打ちされる、突き押されるなどを受けた子どもたちは、将来肥満になる確率、心臓病・関節炎にかかる確率が高い

子どもの叱る時にしてはいけないこと

ガミガミ威圧的に、感情任せに叱ることはNG。
恐怖心を植え付けるだけ

子どもを叱るとなると、どうしても声が大きくなってしまうが「大声を張り上げる」それだけでもう暴力

ただ単に恐怖を味わわせているだけ

一番良いのは、まず子どもの意見を聞くこと。何がいけなかったのか、どうすればよかったのかを分かりやすく伝えることが大切

「怒る」というのは、感情的になって一方的に怒鳴ること。
「叱る」というのは、怒りの感情を抑え子供のためになることを分かりやすく説明すること

親が急いでいるときや、何度も注意しているのに直らない子どもの困った行動。つい感情的に怒ってしまうのは良くない

このような叱り方をすると、子どもが自身のない子に育つ

子どもの場合、悪いことだと知らない場合がある。その場合は、叱らなくても、理由を説明するだけで大丈夫

むやみやたらに怒鳴ることはしなくて大丈夫

親が叱る時、子供は素直に親の言うことを聞くが、親が怒る時、子供は反発したり、傷つく

ほんのちょっとでも自分を非難する要素を感じると、子どもは心を閉ざしてしまう

例えば「ダメ」などの否定語は素直になれなくなるNGワード

日頃から「ダメダメ」と否定的な言い方で叱られると、子どもは自己主張できなくなり、無力感を持つようになる

「もう知らない!勝手にすれば」、「出て行きなさい」など、子どもを突き放す言葉は子どもの心に深い傷となって残るので、絶対に使ってはいけない

出来て当たり前のことも褒めてあげる

叱った後は「今度からはこうしようね」などと優しく語りかけ、叱られた悲しい気分からの立ち直りを助ける

ついつい「できること」は当たり前で「できないこと」ばかり目が行きがちになる。時には、子どもが普段していて「当たり前のこと」も褒めるようにする

褒められると子どもも嬉しい!

単に子どもが何かしてくれた時「ありがとう、助かったわ」と感謝の気持ちを伝えるだけで、子どもは褒められた、役に立てたという気持ちになり前向きな気持ちになれる

ママも余裕を持つことが大切

叱る場面は2つだけ。「自分を傷つけたとき」と「相手を傷つけたとき」を心がける

いつまでも「指示・命令・指導」で叱っていると、子どもの自立を遅らせる

ついつい「これしなさい」、「~しちゃダメ」といった叱り方をしてしまいがちかもしれませんが、これはNG

ママに心の余裕がなければ、何をしても効果はない。自分の時間をとる、お茶の時間はきちんと休む、無理はしないなど、意識的にこまめに疲れやストレスを解消する

自分の時間を持つのも大切!

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mayumayuさん

思いついたことをまとめていこうっと。



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