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アディダスやナイキが開発するスマートウォッチが進化している

AppleやGoogleなどのIT企業だけでなく、スポーツブランドもウェアラブルデバイスをゾクゾクと発売を開始してきている

更新日: 2014年07月15日

聖治54さん

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次世代のデバイスから人気を博している

今年のガジェットのトレンドと言えるのが、身に着けて利用するウェアラブルデバイス

身に着けてランニングすると、時間や走行ルートなどのデータを記録してくれる

ナイキが開発したウェアラブルデバイスは、SNSなどと連携して記録したデータを公開したりできることで人気を集めている

フィットネス用の時計型デバイスは1万円前後という高価格帯だが、売り切れが続出するほど

将来、より小型・軽量化し、身に着けていることすら意識をしないように進化していくと思われる

アディダスがスマートウォッチを発売

他のスマートウォッチとは異なり、単体製品として機能する

心拍計、GPS、加速度センサーなどを内蔵。Wi-Fiも対応していて、トレーニング管理サイトにトレーニングデータを送信してくれる

スマートウォッチではなく、トレーニングするユーザーのためのウェアラブルデバイスのひとつ、という位置づけ

記録するだけでなく"やる気"にさせてくれる

10月25日にはNike Harajuku、Nike Osaka Running、Nike Fukuoka、ナイキストア吉祥寺で予約を開始

いずれも予定数量に達すると、受け付けを終了する

出典ascii.jp

4色展開で、サイズは「S」「M/L」「XL」の3種類用意されている

ナイキは、リストバンド型の活動量計「Nike+ FuelBand SE」を2013年11月6日に発売

日本、米国、欧州、カナダ、フランス、ドイツで一斉販売された

運動強度を数値化し、友人と繋がることでユーザーのモチベーションを維持、向上させる

運動量データを共有する人の数が多い人ほど、運動量が多くなる傾向があるという

1日の目標活動量を設定でき、達成するとが“GOAL”と表示して褒めてくれる。3日連続、1週間連続で達成すると、もっと褒めてくれる

目標達成に近付くにつれてリストバンドのLEDライトが赤から緑に変わる

真の魅力は、活動量を表示してくれると同時に、運動する気にさせてくれる機能にある

ランニングとヨガでは体の動かし方が異なるので、計測もスポーツのタイプに合わせて正しく計測してくれる

スポーツだけでなく、新たに睡眠も測定できるようになっている

残念ながらアプリはiOS版のみで、Android版はない

水泳中でも精度の高いデータを記録してくれる

アメリカのクラウドファンディングサイトで支援額を大幅に超え、現在開発中

受付は終了しているが、約1万円の支援でAmiigoがプレゼントされる予定となっている

Amiigoはブレスレットとシュークリップの2つに分かれていて、ブレスレットは上半身を、シュークリップは下半身のデータを測定する

シュークリップがセットになっており、全身からトレーニングのデータを記録してくれる

靴紐などに通して使うことで、下半身の運動を計測することも可能

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聖治54さん

楽しくまとめを作りたいと思います。

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