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病院に行かずに風邪を早く治すために知っておきたい7つのポイント

気を付けていても、風邪は引いてしまうものです。しかし、なかなか休めない、病院へ行けないこともあります。そこで、病院に行かなくても、風邪の被害を最小限にして早く治すポイントを紹介します。

更新日: 2016年07月17日

ilabjpnさん

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気を付けていても、風邪は引いてしまうものです。しかし、なかなか休めない、病院へ行けないこともあります。そこで、病院に行かなくても、風邪の被害を最小限にして早く治すポイントを紹介します。

■ うがいをする

のどに付着した風邪の菌は、うがいで洗い流すことでそれ以上のひどい風邪に進むのを防ぐことができます

うがいができなければ、お茶など何か飲み物を飲みましょう。胃の中に風邪の菌が流され、胃酸で死ぬので、飲み物をこまめに飲むのも風邪予防になります

■ ぐっすり寝る

「風邪は寝て治す」という言葉もあるほど。体が疲れていては風邪に抵抗できません。風邪かも?と思ったら早めに寝てしまいましょう

睡眠中は、免疫細胞の活動が促進されます。十分な睡眠をとることによって免疫細胞が活性化され、風邪ウイルスを退治してくれるのです。ぐっすり眠るのが回復のポイントです

■ ビタミンCを摂る

ビタミンCは多く取りすぎても体に影響はなく、排泄されるだけなので、こういったものを利用して集中的に摂るのも効果的です

■ こまめな水分補給

熱が上がっている時は水分の消費量が上がっている状態。「何も食べたくない」と水分をとらないと、脱水症を起こしたり、風邪の治りが悪くなります

■ 首まわりを保温する

普通に生活していて汗ばむほど着込んだり、知らない間に布団をはねのけて寝ているほど布団をかけて寝ていると、かいた汗でかえって体を冷やしてしまいます。心地よく感じる程度の着方で十分です

■ 寒い時は厚着、暑い時は薄着

風邪となると「厚着をして布団も沢山かけなきゃ!」と思いがち。悪寒のする、熱が上がっている時はそれで正解。熱を上げることで、ウィルスを退治しています

暑く感じる、熱が上がりきった以降は違います。「熱が上がりきったな」と思ったら、熱を外に発散して下げる必要があります

■ 食欲が無いときは無理に食べない

胃の中に食べ物がたくさん残った状態で寝ると、体が消化活動にかかりきりになり、体の修復が十分にできません

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