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犬がチョコレートを食べてしまった時の対処法

犬がチョコレートを食べてはいけない理由、症状、食べてしまった時の対処法をまとめました

更新日: 2013年10月25日

makky66さん

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まず、なぜ犬にチョコを食べさせてはいけないのか

チョコレートの原料であるカカオ豆に含まれる「テオブロミン」という成分が心臓血管や中枢神経を刺激し、中毒を引き起こします

(中毒成分であるカフェインも含んでいるが、テオブロミンの方が含有量が多い)
人間はテオブロミンを分解し排泄することができるので、食べても問題はありませんが、犬や猫は人間と消化のしくみが違い、テオブロミンを体外に排出しにくく体内に長時間残ってしまうため中毒症状を引き起こすのです

少しでも食べたらだめなの?

個体差はありますが、1kgあたりテオブロミン100mg~200mgで中毒
致死量は250~500mg

この量よりも少ない量で死んでしまったり、これ以上の量を食べても生きていたりします

テオブロミン
ミルクチョコレート   :154mg/100g
セミスイートチョコレート:528mg/100g
ベーキングチョコレート :1365 mg/100g

症状

犬がチョコレートを多量に摂取すると、嘔吐や下痢、多尿、興奮、発熱、不整脈、運動失調、筋肉のけいれん、発作などの症状が見られ、また腹痛や血尿、脱水を引きおこす場合もある

対処方法

食べてから症状が出るまで時間がかかるので、数時間して症状が出なくても安心とは言えません

大量にチョコレートを食べた事がわかったら、すぐに病院に連れて行くべきだが、出来ない場合の応急処置として強制的に吐き出させる方法がある

・食塩を舌の上にのせる方法

 食塩をスプーン1~7杯くらいまで舌のうえにのせて飲ませます。
 すると、ガブガブと水をのみ、その後で嘔吐する事を期待する方法です。
 この方法は、健康で若いわんちゃんのみ

・オキシドールを原液、もしくは薄めて飲ませる方法

 オキシドールを1回1~2ml(小型犬)、3~5ml(大型犬)を目安に飲ませます。
 1回で吐く場合もありますが、吐かない場合は15分ほど様子をみて再度繰り返します。

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makky66さん

調べたことのまとめに使ってます
あと、趣味とか好きなことなども

まとめ見てくださってありがとうございます!

リンク切れ一つずつ更新しているので遅いです。。。



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